今日の図工では、版にインクをつけ、和紙に写しました。版をどこの位置にのせるか考え、初めてバレンでこする作業を体験しました。みんな、とても真剣にこすっていましたね。版をはがした時、きれいに写っていた時は、「わあ、きれい。」とうれしそうな歓声が上がっていました。版画の苦労と喜びを感じ取った時間でした。






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今日の図工では、版にインクをつけ、和紙に写しました。版をどこの位置にのせるか考え、初めてバレンでこする作業を体験しました。みんな、とても真剣にこすっていましたね。版をはがした時、きれいに写っていた時は、「わあ、きれい。」とうれしそうな歓声が上がっていました。版画の苦労と喜びを感じ取った時間でした。







ごはん 牛乳 ひきずり 味噌カツ 切り干し大根のねりごま和え
今日の給食には「ひきずり」、「味噌カツ」の2つの郷土料理があります。そのうちの1つ、ひきずりについて、今からクイズで紹介します。
第1問 ひきずりには肉が使われています。何の肉でしょう。
①牛肉 ②イノシシ肉 ③鶏肉
正解は・・・③の鶏肉です。「ひきずり」は、尾張地域に伝わる郷土料理で、鶏肉を使ったすき焼きのことです。一般的にすき焼きには牛肉が使われますが、愛知県は鶏の飼育が盛んなことから、鶏肉が使われました。
第2問 ひきずりは、どうしてこのような名前がついたのでしょうか。
①すき焼き鍋のふちから肉をひきずりながら引っ張りだして食べたから
②料理人がけがをした足をひきずりながら料理をしたから
正解は・・・①すき焼き鍋のふちから肉をひきずりながら引っ張りだして食べたからです。大晦日にはひきずりを食べて、年の終わりまでひきずってきた、いらないものを、その年のうちに片付けてから新年を迎えるという習慣があったそうです。ひきずりに「角麩」というもちもちのお麩を入れるのもこの地方の特長です。全国学校給食週間の献立も明日で最後です。地元の味をしっかりと味わってくださいね。
校外学習で、七宝アートヴィレッジに行ってきました。まず、子どもたちの楽しみにしていた七宝焼き体験でキーホルダー作りに挑戦しました。係の人に教えていただきながら完成することができました。また、館内も見学させていただきました。自分たちよりも大きな七宝焼きに驚いていました。職人の方の実演コーナーでは、作品の完成までの日数を質問したり、手作りの道具の説明を聞いたりしました。

今日は、恒例、『月末お楽しみ会』をして楽しい時間を過ごしました。今日のゲームの中で一番盛り上がったのは、『さかなつりゲーム』でした。みんなの描いた魚が、どれもとても上手なので、みんな集中して釣っていました。中には、2匹同時に釣ったミラクル現象もあり、大騒ぎでした。1月も元気いっぱいの1年生です。最後にお気に入りの魚たちとポーズ!







理科では、塩と砂糖の重さを比べる実験をしました。見た目や手で持った感じから「見た目は砂糖の方が重そう」「手で持ったら塩の方が重いかも」と予想し、電子ばかりで確かめました。


塩と砂糖の重さに違いに驚く姿が見られました。ほかにも、発泡スチロールやコルクの積み木なども比べ、楽しみながら物の重さへの理解を深めました。