保健委員会によるハブラシチェックを行いました。

毛先が広がっているハブラシは、汚れをおとす力が減ってしまいます。大藤小学校のみなさんがしっかり歯みがきができるように、ハブラシの毛先が開いていないか、1本ずつチェックをしました。


「はぶらしをかえよう」のカードをもらった人は、新しいものに交換するといいですね。
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保健委員会によるハブラシチェックを行いました。

毛先が広がっているハブラシは、汚れをおとす力が減ってしまいます。大藤小学校のみなさんがしっかり歯みがきができるように、ハブラシの毛先が開いていないか、1本ずつチェックをしました。


「はぶらしをかえよう」のカードをもらった人は、新しいものに交換するといいですね。
今日は、1年生になって、初めての外国語活動がありました。みんな授業前は、ワクワクドキドキでした。でも、自己紹介をしていくうちに、すっかり担当の先生が大好きになったようです。大きな声で挨拶もできました。次回の授業が楽しみですね。








キムタクごはん、牛乳、たことポテトの磯風味、骨太みそ汁、冷凍みかん
先週の金曜日に、「かむ」ことであごや口の周り、目の周りの筋肉が発達することをお伝えしました。今日は、よくかんで食べると、口の中にもいいことがあることをお伝えします。
食べ物をよくかむことにより、だ液がたくさん出ます。だ液がたくさん出ることで、口の中がきれいになります。だ液には、歯の病気を防いでくれる働きもあります。さらに、よくかんで味わうことで、食べ物の味もよく分かり、味覚の成長にもつながります。よくかんで食べることはいいことばかりなのです。
そこで今日は、かみ方に関する問題を出します。よく考えましょう。
問題 早く食べる? ゆっくり食べる?体にいいのはどちらでしょう?
① 早く食べる ② ゆっくり食べる ③どちらも同じ
正解は、②の「ゆっくり食べる」です。よくかんでゆっくり食べることで、脳に刺激がいくので、食べ過ぎを防ぐことができます。給食時間が過ぎてしまうほど、ゆっくり食べていてはいけませんが、ゆっくりよくかんで食べることを心がけましょう。
今日の算数では、身の回りの立体を形の特徴に着目して、仲間分けをしました。その後、立体の特徴を生かして、どうしたら立体を高く積むことができるのか、グループで考えながら取り組みました。「もう無理だよ。」「まだまだ大丈夫。」など、みんなで声を掛け合いハラハラドキドキしながら挑戦していました。








きしめん、牛乳、五目あんかけきしめんの汁、茎わかめのきんぴら、手作りおからマフィン
皆さんは「かむ」と聞くと、あごの筋肉を使うだけ・・・と思っていませんか?もちろん、あごの筋肉も使っていますが、口の周りの筋肉も使っているので、かむことで歯やあごや口の周りの筋肉が発達し、発音もよくなります。また、かむことで目の周りの筋肉も使っているので、多くの顔の筋肉を動かすことで、表情も豊かになります。よくかんで食べためには、丈夫な歯を作ることが大切です。では、丈夫な歯を作るためには、どんな栄養素が必要でしょうか?
それは、「カルシウム」です。カルシウムは、歯だけでなく骨を丈夫にしてくれる働きがあり、成長期の皆さんにとって、とても大切な栄養素です。しかし、日本人はカルシウムの摂取量が少ないと言われています。そこで次回は、カルシウムについて説明をしたいと思います。