書写では「友情」の二文字を書きました。字の大きさやバランスに気を付けながら、一画一画ていねいに筆を運んでいました。

納得のいく字を目指して、「よし、もう一枚!」と何度も挑戦する姿が見られました。
![]() |
サイト内検索 |
書写では「友情」の二文字を書きました。字の大きさやバランスに気を付けながら、一画一画ていねいに筆を運んでいました。

納得のいく字を目指して、「よし、もう一枚!」と何度も挑戦する姿が見られました。
今日の図画工作は、『やぶいたかたちから うまれたよ』という教材に取り組みました。紙を破いた形から、何の形に見えるのか考え、海の中の様子を表しました。「紙を破く」という体験が、子どもたちにとっては、とても新鮮だったようです。素敵な作品が出来上がりました。






わかめごはん、牛乳、豚肉と野菜の黒酢あんかけ、モロヘイヤと卵のスープ、とうもろこし
今日は愛・地産給食です。愛知県産の「モロヘイヤ」と「とうもろこし」を使いました。
モロヘイヤは、エジプトなど外国から伝わってきた野菜で、重い病気をわずらった王様が、モロヘイヤのスープを飲んで病気が治ったという昔話があり、「王様の野菜」と呼ばれるほど、体によい栄養がたくさん含まれています。モロヘイヤのように、色が濃くて鮮やかな色の野菜を「緑黄色野菜」と言います。緑黄色野菜は栄養がたくさんありますが、その中でも、モロヘイヤはとても優秀で、病気を防ぐ、肌をきれいにする、骨や歯を強くする、血の流れを整えるなど、たくさんの働きがあります。
また、とうもろこしも新鮮なものを使っています。とうもろこしの頭から出ているふさふさしたものを「ひげ」とよびます。 食べるときは取り除きますが、いったいどんな役割をしているのでしょう。
実は、とうもろこしのひげは、めしべの一部です。このひげの部分でおしべの花粉をキャッチして、根元に実をつけます。ですから、皆さんが食べるとうもろこしの粒と、このひげは同じ数になります。
今日は、農家さんがとれたての新鮮なとうもろこしを届けてくださいました。まるで果物のように、あまくておいしいとうもろこしです。
今日の給食には地元愛知のめぐみがたっぷり! 感謝をしていただきましょう。
図工は、「くしゃくしゃぎゅっ」に入りました。大きな紙袋に新聞紙を詰めて、ぬいぐるみのようなキャラクターを作る教材です。魚系や動物系、昆虫系など、図工が大好きな子どもたち、どんどん思い思いの形ができています。仕上がりが楽しみです。

国語は「こんなもの、見つけたよ」の学習で、メモから作文に起こす学習をします。まずは、共通課題として中庭にある『蘇鉄の木』について観察をしてメモをとりました。明日からは、いよいよ「はじめ」「中」「おわり」の文になるように組み立てていきます。さあ、がんばっていきましょう!

今日は、新聞紙を使った運動に取り組みました。新聞紙を持って走ったり、新聞紙を胸に付けて走ったりして、新聞紙と友だちになりました。




その後、新聞紙を破り、体育館の中に雨のように降らせました。うちわを使って、一斉に新聞紙を舞い上がらせました。とてもきれいでした。みんなのチームワークのおかげですね。







体育館中に散らばった新聞紙は、カラーポリ袋に詰め、グループでボール投げをしました。当たっても痛くないフワフワボールができました。


