PHPの対策のため、お休みしていたHPですが、復旧をしました。この間の進捗状況をお知らせいたします。
校舎西側においては、クレーンで資材を搬入し、2階から3階にかけて、階段の基礎工事が進められています。現在では、校舎よりも高く設置されています。
また、新校舎2階部分の型枠の建て込みや配筋の組み立てを行っており、現校舎2階部分からでは、作業の様子が全く分からなくなりました。

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本日、鋼矢板を引き抜いた基礎部分周辺の埋め戻し工事を行っていました。数台の重機で土砂を均したり、突き固めたりしていました。矢板を引き抜く際、土砂が一緒に持ち上がる共上がりが発生すると、地中に大きな空隙が残り、周辺地盤の沈下や陥没を招く恐れがあるそうです。これを防ぐため、埋め戻しを行っているそうです。

本日からは、鋼矢板を引き抜く工事が始まりました。鋼矢板とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぎ、土留め壁を形成するため、地中に打ち込んであるシート状の鋼製杭のことです。
この工事は、サイレントパイラー(鋼矢板を打ち込む際にも使用)を鋼矢板の上部にセットし、ある程度引き抜いた後、クローラークレーンで矢板の先端を吊り上げて、一枚一枚引き抜いていました。

本日、地足場の撤去と西側の型枠を組み立てていました。
東側については、全ての地足場が撤去されたため、基礎のコンクリート部分がはっきりとわかるようになりました。
型枠の組立については、ほぼ大部分の組立が終了している状況です。また、渡り廊下となる部分の型枠の組立も終了しているようでした。
