本日、捨てコンクリート打設工事が行われました。捨てコンクリート打設は、地盤をコンクリートで埋めることで、平坦な面を作り出すことが目的です。墨出し(位置出し)作業を正確に行うための安定した面が確保でき、建物全体の品質向上につなげるためです。この工事で「捨て」と付けられている理由は、コンクリートが最終的な構造物の一部とはならず、基礎下に留まるからですが、必要がないものではなく、建築工事の基盤を支える重要な工程とのことです。

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本日、捨てコンクリート打設工事が行われました。捨てコンクリート打設は、地盤をコンクリートで埋めることで、平坦な面を作り出すことが目的です。墨出し(位置出し)作業を正確に行うための安定した面が確保でき、建物全体の品質向上につなげるためです。この工事で「捨て」と付けられている理由は、コンクリートが最終的な構造物の一部とはならず、基礎下に留まるからですが、必要がないものではなく、建築工事の基盤を支える重要な工程とのことです。


本日より工事が再開され、掘削・杭頭処理工事が始まりました。掘削・杭頭処理工事とは、建物の基礎となる杭の強度を確保するため、不純物が混ざり強度が弱い杭上部(余盛り部分)を除去し、設計強度の確保と構造物の安定性を担保する工事です。そのため、杭の周囲を掘り起こし、杭頭を露出させます。そして、余盛り部分のコンクリートを削り、鉄筋を露出させ、杭頭の高さや平滑さを整えるそうです。この工事により、堅固な支持層まで達した杭が確実に建物全体を支えられるようになるとのことです。
本日は、その杭周囲の土を掘り起こしていました。

本日からウェルポイントの設置工事が始まりました。午前中に資材・機材の搬入があり、午後からその設置をしていました。ウェルポイント工事とは、地面に多数の吸水管(ウェルポイント)を打ち込み、地下水を真空ポンプで強制排水して一時的に地下水位を低下させる工法です。
メリットとして、
①掘削面が乾き、安全かつ効率的に施工が可能。
②地下水を抜くことで地盤の強度が増加。
③山留めの簡素化や工期短縮、コスト削減につながる。
④圧密を促進し、地盤の沈下を防ぐ。
などが挙げられます。
本日より、新たな資材・機材が搬入され、次の工程・矢板工事に入りました。矢板工事とは、掘削時の土砂崩壊や地下水の浸入を防ぐため、鋼矢板(シート状の鋼製の杭)を地中に打ち込み、土留め壁を形成する土木・基礎工事です。校舎のすぐ南側で行われているため、サイレントパイラー圧入工法で行われています。この工法は、地中に打ち込まれた鋼矢板を掴み、その引抜抵抗力を利用して油圧で新たな杭を静かに押し込む無振動・無騒音の環境配慮型工法です。
作業員の皆様、雨の中での作業でしたが、ありがとうございました。

今日は『よつば交流会』でした。
司会をしたり、ゲームの見本を見せたりと大活躍の2年生でした。
栄南小学校、十四山西部小学校、十四山東部小学校のみんなとも、いくつかのゲームを通して交流を深め、最後は笑顔で見送ることができました。
あっという間の時間でした。再会する日が楽しみです。

【弥富市未来構想に基づく】よつば小学校 再編便りを本校HPでも掲載します。発行数は現在第19号まで発行されています。一挙にご覧いただけます。なお、小学校再編便りは第9号からです。第1号から第8号までは中学校再編便りです。
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