現在の生活科では、町探検でインタビューした内容の新聞づくりをしています。それぞれの班がお互いに声を掛け合い、読む人が分かりやすく、わくわくするようにと工夫しながら作っています。また、発表の練習を始める班もありました。最近の2年生の子たちは「自分たちは何をしたいのか」という目的やイメージをしっかりもって取り組んでいるように感じます。すぐに担任に聞くのではなく、まずは友達と話し合って取り組む姿が多く見られます。こうした毎日のなにげないことからも、成長を感じることができます。

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現在の生活科では、町探検でインタビューした内容の新聞づくりをしています。それぞれの班がお互いに声を掛け合い、読む人が分かりやすく、わくわくするようにと工夫しながら作っています。また、発表の練習を始める班もありました。最近の2年生の子たちは「自分たちは何をしたいのか」という目的やイメージをしっかりもって取り組んでいるように感じます。すぐに担任に聞くのではなく、まずは友達と話し合って取り組む姿が多く見られます。こうした毎日のなにげないことからも、成長を感じることができます。


ソフトめん 牛乳 カレーミートソース 花野菜のサラダ フルーツゼリー和え
ブロッコリーとカリフラワーは、どちらもアブラナ科に分類されるキャベツの仲間です。原産地はヨーロッパ地中海沿岸とされています。ケールという野菜から分化したものがブロッコリー、ブロッコリーが突然変異して白く変化したものがカリフラワーといわれています。日本に渡ってきたのは明治時代の初めで、カリフラワーの方が少し早く広まったようです。ブロッコリーもカリフラワーも小さな蕾が集まった「花蕾」の部分を食べる野菜で「花野菜」とも呼ばれます。
ブロッコリーやカリフラワーは苦手な人もいると思いますが、どちらもビタミンCが多く含まれているので、できるだけ残さず食べるようにしましょう。
今日は、理科の授業で虫眼鏡を使った実験に取り組みました。虫眼鏡を紙から近づけたり遠ざけたりして、日光を集めたところの明るさやあたたかさを調べました。

今日は、抜けるような青空の下、走ると汗ばむくらいの陽気でしたが、5年生・6年生は、持久走大会に向けて、初めてのタイム測定をしました。トラック5周という距離を、みんな歯をくいしばりながらも、頑張って走り切りました。お疲れ様でした。











秋の香りの五目おこわ 牛乳 白身魚のパン粉焼き キャベツの赤しそ和え 吹き寄せ汁 ミニたい焼き
「おこわ」とは、もち米を炊いたり蒸したりする米飯のことで、もち米とうるち米を混ぜたものも「おこわ」と呼ばれています。おこわの語源は「強飯(こわめし・こわいい)」と言われています。強飯とは硬いごはんを意味し、江戸時代に庶民が食べていたお粥にくらべ、もち米を蒸す料理が硬かったことから名づけられました。「おこわ」と呼ばれるようになったのは、宮中に使える女官が使っていた女房詞がはじまりです。丁寧さを表すため、強飯の語頭に「お」をつけて「御強(おこわ)」と呼んだことが由来とされています。
今日は秋の味覚「きのこ」を入れて、もち米とうるち米を混ぜて炊いたおこわです。秋の香りともち米のモチモチ食感を味わってくださいね。