PICKUP

11月5日(火)

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ミルクロールパン 牛乳 手作りグラタン ポテトとキャベツのトマトスープ 紅葉ゼリーポンチ

 

パンの歴史は古く、今から6千年くらい前、エジプトで作られていました。そのころは、小麦を石でつぶして粉にして、水でねって平らにのばし、熱く焼いた石の上で焼いていました。その後、古代エジプト人が小麦粉を発酵させることを発見して、今のようなふわっとしてやわらかいパンができました。日本には、今から400年くらい前、戦国時代のころにポルトガル人によって伝えられました。

パンを口いっぱい入れてあまりかまずに食べると、のどにつまってしまいます。のどにつまらせないように、パンは一口ずつちぎって、よくかんで食べましょう。

11月1日(金)6年生 【体重測定】

体重測定をしました。測定の前には朝食の大切さについて養護教諭の先生からお話を聞きました。

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11月1日(金)3年生【国語】

国語では「おすすめの一冊を決めよう」の学習をしました。今日の授業では一冊ずつ選んだ本の中から、どの本が1年生にとって分かりやすく、読みやすいかをグループでの話し合いを通して考えました。

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11月1日(金)5年生【総合】

5年生の総合は、『SDGs新聞』作りに入りました。各自がテーマを見つけ、新聞のタイトルも考えました。2学期にいろいろな教科に出てきたSDGsをまとめます。みんながタブレットにむかう眼差しの真剣さにびっくりしました。どんな新聞が出来上がるのか楽しみです。

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11月1日(金)

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ごはん 牛乳 さばの八丁みそ煮 根菜と高野豆腐のうま煮 磯香和え

 

今日は「お魚チャレンジデー」です。みなさんがもっと魚が好きになるように、クイズで楽しみながら魚のことを勉強しましょう。

今月のお魚は「さば」です。それでは、全問正解めざしてがんばりましょう!

 

第1問 自分の都合のよいように数をごまかすことを、魚の「さば」という言葉を使ってなんというでしょう。

 

①  さばを食べる

② さばを読む

③  さばを話す

 

正解は②の「さばを読む」です。昔、市場で商売人が漁師からさばを買うときに、早口で数を読んで何匹かごまかし、利益を得ていたことから、「さばを読む」という言葉が生まれたといわれています。

 

第2問 福井県小浜市と京都市を結ぶ道は、「鯖街道」と呼ばれています。どうして鯖街道と呼ばれているのでしょうか。

 

① 福井県でとれたさばが、鯖街道を通って京都へと運ばれていたから

② 福井県から京都市の間に住んでいる人は、みんなさばが大好きだから

③ 福井県から京都市にかけて、さばを使った名物料理がたくさんあるから

 

正解は、①の「福井県でとれたさばが、鯖街道を通って京都へと運ばれていたから」です。昔、車も冷蔵庫もなかった時代は、さばが傷まないように塩で漬け、まる1日ほどかけて歩いて運んでいたそうです。そのため、福井県小浜市から京都市にかけての道を、鯖街道と呼ぶようになりました。

今日の給食は「さばの八丁みそ煮」です。食べ物の命に感謝して、おいしくいただきましょう。