今日は、校庭に出て、『風』と遊びました。冷たい風が、頬をくすぐっていく中、ビニル袋を持って、出かけました。風に向かって走り、ビニル袋が大きく膨らむ度にみんなの歓声も大きく響き渡っていました。風の吹く向きとの関わりかたも学びながら、一年生は、元気いっぱい校庭を走り抜けました。







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今日は、校庭に出て、『風』と遊びました。冷たい風が、頬をくすぐっていく中、ビニル袋を持って、出かけました。風に向かって走り、ビニル袋が大きく膨らむ度にみんなの歓声も大きく響き渡っていました。風の吹く向きとの関わりかたも学びながら、一年生は、元気いっぱい校庭を走り抜けました。








麦ごはん 牛乳 チキンカレー 豆乳コーンコロッケ 福神和え
今日から、2月の給食スタートです。今月は、麺料理が3回登場します。どんな麺料理が給食に出るか楽しみにしてくださいね。
本日の給食、「福神和え」に使っているキャベツは、大きくわけて玉がかたく締まった「冬系」と、葉の巻きがゆるい「春系」に分けられます。冬系は、火を通すと甘みが増すため、加熱する調理にむいています。春系は、みずみずしくて柔らかいため、サラダなどの生で食べるのにむいています。同じ食材でも、季節によっておいしく食べる方法が違っています。
道徳の時間に、友達のよいところを見つけて書き出す活動をしました。相手のことを思い浮かべながら言葉を選び、たくさんのよいところを書いていました。

書いてもらった内容を読むと、「うれしい」「はずかしい」と、にこにこした表情がたくさん見られました。

今日は、『おみせやさんごっこ』の準備をしました。グループで、何のお店にするのか話し合いました。その後、早速、お店の品物作りをしました。どんどん素敵な品物が出来上がっていきました。さあ、来週には、いよいよお店やさんが開店できそうです。楽しみですね。









きしめん 牛乳 和風カレーきしめんの汁 春菊のツナマヨ和え 手作り鬼まんじゅう
今日は学校給食週間最終日です。
「きしめん」は、昔は小麦粉を水で練って小さく丸め、押しのばして煮たものでした。それが、薄くて幅の広いひものような形にかわり、もちもちとした食感のめんになりました。一説では、愛知県の人はせっかちなので、早くゆでられるように薄くのばすようになった、とも言われています。
鬼まんじゅうは、愛知県の郷土料理です。戦争中や戦争後の食糧が足りなかった時代に、手に入りやすかったさつまいもと小麦粉を使って作られ、米の代わりに主食として広まりました。角切りにしたさつまいもの角がゴツゴツして見える様子が、鬼の角や金棒を連想させることから、この名前が付いたといわれています。
今日で全国学校給食週間が終わります。この一週間、地域の食材や郷土料理を紹介してきました。これからも感謝の気持ちをもって、給食を食べられるといいですね。