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〇愛知県総合教育センターの学習支援サイトもあわせてご覧ください。
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ごはん 牛乳 みそカツ ひきずり キャベツの赤しそ和え
今日は学校給食週間4日目です。
「ひきずり」は、尾張地域に伝わる郷土料理で、鶏肉を使ったすき焼きのことです。一般的にすき焼きには牛肉が使われますが、愛知県は鶏の飼育が盛んなことから、鶏肉が使われました。「ひきずり」という呼び方は尾張地域独特で、すき焼き鍋のふちから肉をひきずりながら引っ張りだして食べたことから、「ひきずり」と呼ばれるようになったといわれています。大晦日にはひきずりを食べて、年の終わりまでひきずってきたいらないものを、その年のうちに片付けてから新年を迎えるという習慣があったそうです。
「赤しそ和え」のキャベツと赤しそは、愛知県産です。愛知県は全国有数のキャベツの生産地です。特に冬系キャベツの生産が盛んで、東三河地域を中心に生産されています。赤しそは全国第2位の出荷量で、碧南市や大治町で生産されています。梅と一緒に漬けて梅干しの色付けに使われたり、ふりかけやジュースにしたりします。
今日の総合はタブレットを使い、プログラミング学習をしました。キャラクターを使い、そのキャラクターの動きを時計を見ずに自分のカウントダウンで10秒ピッタリで止めるというゲームを作りました。
完成したあとはみんなで「10秒ピッタリチャレンジ」に挑戦し、誰が1番10秒に近い秒数で止められるか楽しく盛り上がりました。
総合の授業では、昔の生活について調べ学習をしています。自分が興味をもったことについてテーマを決めて、タブレットを使い、各自作業を進めています。
体育の授業では、「ハードル走」に取り組みました。今日は外で活動しました。ハードルなしで走ったときと、ありで走ったときでは、どれくらいタイムに差があるかを測定しました。どのように走ると、差を縮めることができるか考えながら練習に取り組んでいました。
音楽の授業では、最初に卒業式で歌う曲の合唱練習をしました。それぞれのパートも少しずつ声が出てくるようになりました。
次に「冬げしき」という曲をリコーダー演奏しました。♭シの吹き方に気を付けて吹くことができました。
最後に今日は手話を覚えました。『ビリーブ』という曲を手話を使って歌う練習をしました。みんなよく知っている曲だったので、手話の覚えもとても早かったです。気持ちを込めて手話をすることができました。
2時間目終了後、全校児童が集まって長なわ練習を行いました。今日は風が冷たく、体感的に寒く感じられましたが、子どもたちは元気よく跳びはねていました。縄を怖がっている人も1週間前よりも減ってきたように思います。練習の成果ですね。
長なわ集会も少しずつ近づいてきました。今日も跳んでいる回数を数える声が聞こえてきました。チームとしてどんどん新記録を出せるといいですね。