人参とツナの混ぜごはん、竹輪の磯部揚げ、豚肉と大根の煮物、ピーチゼリー
私たちの身の回りには、たくさんの食べ物があります。その中には、好きな食べ物もあれば、嫌いな食べ物もあるかと思います。
様々な食べ物や味を体験することは、ただ栄養をとるだけではなく、食べ物の味がよく分かるようになる、脳への刺激になるなど、体にとってよいことがたくさんあります。好き嫌いなく、何でも食べられる大人になるために、見た目だけで残したりせずに、一口、もう一口とチャレンジしてみましょう。
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ごはん、牛乳、たらの西京焼き、ひじきと豆のサラダ、芋の子汁
今日から11月の給食がスタートです。
今日は、岩手県の郷土料理給食「芋の子汁」です。「芋の子」とは、さといものことを指します。昔からさといもづくりが盛んだそうです。秋口から晩秋にかけて旬を迎えるさといもを、地場産の根菜や肉などと一緒に煮込んで作ります。地域によって具材や味付けが異なり、岩手県の奥州市では主に鶏肉を使い、醤油で味付けをしますが、豚肉を使ったり味噌で味付けしたりする地域もあるそうです。本日の、給食では鶏肉を入れて醤油で味付けしています。一杯で多彩な食材が食べられるので、たんぱく質やビタミン類、食物繊維など、幅広く栄養を摂ることができます。ぜひ、味わって食べてみてください。
ごはん、牛乳、あじの梅じそ焼き、大根の塩昆布漬け、高野豆腐のうま煮、ミックスベリープリン
10月30日は「食品ロス削減の日」です。食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことです。食品ロスには、売れ残りや期限が切れたもの、調理のときの皮のむきすぎ、食べ残しなどがあります。わたしたちが暮らしている日本でも、多くの食品ロスが出てしまっていて、年間約464万トンもあります。1人当たりにすると、毎日おにぎり1個(102g)を捨てている計算になります。もったいないですね。
実は、給食でも調理のごみや、食べ残しなどの食品ロスが出てしまっています。「苦手な食べ物だから」「あまり食べたくないから」と、簡単に残す選択をしていませんか?不自由なく食べ物が食べられるのは当たり前のことではありません。また、今日の給食に入っているにんじんは皮ごと調理しています。この機会に食品ロス削減について考えてみましょう。
ケチャップライス、牛乳、鶏肉のハーブ焼き、かぼちゃのコンソメスープ、まほうのゼリーポンチ
10月31日はハロウィンです。4日早いですが今日は、ハロウィン給食です。
ハロウィンは、秋の収穫を祝い、悪い霊を追い出す行事で、アメリカではクリスマスの次に大きなイベントです。
10月31日の夜になると、かぼちゃに顔をほって作った提灯に火をともし、おばけなどの格好に変装した子どもたちが、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」と言いながら、近所の家をまわってお菓子をもらい歩きます。おばけの格好をするのは、悪い霊を驚かせて追い払うためなのだそうです。
今日は栄南小学校4年生のリクエスト給食「まほうのゼリーポンチ」です。レモン果汁を入れると青色のゼリーが何色に変わるか、楽しみながら味わって食べてください。
ごはん、牛乳、なすと鮭の揚げ浸し、かぼちゃのそぼろ煮、糸寒天のみそ汁
今日は「お魚チャレンジデー」です。今月のお魚は「鮭」です。
皆さんは鮭をよく食べますか?日本で最もよく食べられている魚は鮭です。日本人にとって一番身近な魚、鮭。それでは今から「鮭」のクイズを行います。正解を目指してがんばりましょう。
第1問 鮭は、アメリカやロシア近くの海まで行って大きくなりますが、3~4年後、卵を産むために、自分の生まれた川に戻ってきます。さて、このことを何と言うでしょうか。
① 回遊 ② 母川回帰 ③ さけの超能力
正解は、②番の母川回帰です。鮭はとてもタフな魚です。98%の鮭が自分の故郷を間違えません。どうして遠い北の海から自分が生まれた川に戻ることが出来るのか、その仕組みにはまだ多くの謎が残されています。
第2問 鮭の身の色といえばきれいなサーモンピンク。さて、鮭は赤身魚、白身魚、どちらでしょうか。
① 白身魚 ② 赤身魚
正解は、①番の「白身魚」です。鮭の身が赤い理由は、オキアミを多く食べることによりアスタキサンチンという成分が蓄積されたためです。アスタキサンチンは、シミ・シワ予防等の老化防止に有効であると言われています。今日も感謝していただきましょう。