3月10日(火)

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ごはん 牛乳 さわらのピリ辛焼き ビーフン入り野菜炒め わかめスープ

 

今日は「お魚チャレンジデー」です。みなさんがもっと魚が好きになるように、クイズで楽しみながら魚のことを勉強しましょう。

今月のお魚は「さわら」です。それでは、全問正解めざしてがんばりましょう!

 

第1問 さわらは、小さいときは「さごし」、大きくなると「さわら」と呼ばれるように、成長するにつれて名前が変わります。このように成長とともに名前が変わる魚のことを何と呼ぶでしょう。

 

①   成長魚   ②出世魚   ③改名魚

 

正解は②の「出世魚」です。社会的に身分が高くなることを「出世」といいます。徳川家康が子どものころは竹千代、その後、松平家康などの名前を経て徳川家康という名前になったように、武士は出世すると名前が変わることがありました。同じように、魚でも成長するにつれて名前が変わる魚がおり、その魚のことを出世魚と呼びます。

 

第2問 出世魚である、さわら。では「さわら」と呼ばれるのは、体の大きさがどれくらいになってからでしょう。

 

①    20センチメートル

②    40センチメートル

③    60センチメートル

 

正解は、③の「60センチメートル」です。地域によって違いはありますが、60~70センチメートルになったものを「さわら」と呼びます。メスは、体長が1メートル以上の大型になることもあるそうです。

今日の給食は「さわらのピリ辛焼き」です。命に感謝して、おいしくいただきましょう。

3月9日(月)

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ごはん 牛乳 ささみコーンフレークフライ 春野菜のサラダ ポークビーンズ

 

今日は、愛・地産給食です。今月の愛知県産野菜は、「なばな」と「春キャベツ」です。

今日は、春キャベツについてお話します。愛知県は、キャベツの生産量が全国でも上位にあります。「野崎中生キャベツ」や「愛知大晩生キャベツ」という愛知の伝統野菜もあります。キャベツが育つのに適した温度は15度から20度で、暑さを嫌う野菜です。季節によって産地を変えることで一年中みなさんの食卓に届きます。春キャベツは、秋に種をまいて3月から5月にかけて収穫されます。「新キャベツ」とも呼ばれます。葉はやわらかくて巻きがゆるく、甘みもたっぷりで、サラダなど生で食べてもおいしいです。今日は、なばなと一緒に春の味覚を味わえる「春野菜サラダ」を作りました。

3月6日(金)

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ごはん 牛乳 いわしの梅煮 茎わかめのきんぴら 芋の子汁

 

今日は、岩手県の郷土料理給食「芋の子汁」です。「芋の子」とは、さといものことを指します。昔から広くさといもづくりが盛んだそうです。秋口から晩秋にかけて旬を迎えるさといもを、地場産の根菜や肉などと一緒に煮込んで作ります。地域によって具材や味付けが異なり、岩手県の奥州市では主に鶏肉を使い、醤油で味付けをしますが、豚肉を使ったり味噌で味付けしたりする地域もあるそうです。本日の給食では鶏肉を入れて醤油で味付けしています。一杯で多彩な食材が食べられるので、たんぱく質やビタミン類、食物繊維など、幅広く栄養を摂ることができます。ぜひ、味わって食べてみてください。

3月5日(木)

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ごはん 牛乳 鶏そぼろ丼 マカロニサラダ 切り干し大根のみそ汁

 

みなさんは食事の前に、しっかりと手洗いをしていますか?私たちの手はいろいろなものに触れるため、ほこりなどのほかに細菌やウイルスなどがついています。細菌などは見えないので、汚れていないように見えても手を洗う必要があります。手洗いをしっかりして、細菌やウイルスが体の中に入るのを防ぎましょう。

3月4日(水)

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ごはん 牛乳 麻婆豆腐 愛知の野菜入り春巻き チンゲン菜のナムル

 

今日のナムルに使用しているチンゲンサイについてお話します。チンゲンサイは、中国で作られた白菜の仲間の野菜です。中国読みの「チンゴンツァイ」がなまって「チンゲンサイ」となりました。シャキシャキとした歯触りが特徴で、味にクセがなく、アクもほとんどないので、中華料理はもちろんのこと、和風・洋風の料理にも向いています。また、40日から50日で育ち、気温の変化に比較的強いので、育てやすい野菜でもあります。日本では、静岡県・長野県・埼玉県でハウス栽培が盛んに行われています。白菜とは違い、緑黄色野菜に分けられ、カロテンやビタミンCが豊富です。カルシウムも多く含まれています。

3月3日(火)

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春のちらし寿司 牛乳 鶏肉の甘酢あん 花ふのすまし汁 ひなまつりゼリー

 

3月3日は「桃の節句」です。ひな祭りとも言われており、女の子の健やかな成長を願う日です。「桃の節句」と呼ばれるのは、旧暦の3月3日が、今よりも一か月ほど遅く、ちょうど早春の桃の花が咲く時期に重なっていたためです。行事の日には、色々なごちそうを食べるのも楽しみの一つですね。「桃の節句」といえば、白酒、ちらしずし、蛤のお吸い物、ひし餅、ひなあられなどがあります。今日はデザートで、ひなまつりゼリーを出しています。行事の日に食べる食べ物には、それぞれ意味や願いが込められています。ぜひ、調べてみてくださいね。

3月2日(月)

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ごはん 牛乳 キャベツ入りメンチカツ 水菜とツナの和え物 茶碗蒸し お祝いクレープ

 

今月は、間もなく卒業する大藤小学校の6年生の皆さんにお祝いの気持ちを込めて、リクエスト給食を作ります。今日は「キャベツ入りメンチカツ」を作りました。また、大藤小学校6年生を送る会給食で給食室からお祝いを込めて「いちごのお祝いクレープ」を提供します。

本日の和え物の水菜は、日本特産の野菜で、京都で古くから栽培されていた野菜です。畑の作物と作物の間に水を引き入れて育てたことから、「水菜」という名前がつきました。シャキシャキとした食感が特徴で、鍋物やサラダなど、様々な調理方法で食べられます。