4月24日(金)

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ごはん、牛乳、かつおフライ、土佐和え、なす入り豚汁、一口ゼリー(すりおろしピーチ)

 

郷土料理は、各地で育てられた産物を上手に活用して、その地域の風土に適した調理方法で作られ、受け継がれてきた料理のことです。毎月1回、日本各地の郷土料理や特産物を取り入れ、紹介していきます。

今月は「高知県」に注目した献立です。高知県は全国有数のカツオの産地としても有名で、鰹節を使った「土佐和え」など郷土料理にもよく使われます。また、「なす」の生産量が日本一の都道府県でもあります。温暖な気候と長い日照時間を生かして、たくさんのなすが育てられています。今回は豚汁に入れました。全国各地の食文化や特産物についても注目してみてください。

4月23日(木)

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ロールパン、牛乳、鶏肉のハーブ焼き、コーンサラダ、ミートペンネ

 

みなさんは食事のあいさつに意味があることを知っていますか?「いただきます」は、食べ物への感謝の気持ち、「ごちそうさま」には、食事を用意してくれた人への感謝の気持ちが込められています。食事の前と後には、しっかりあいさつするようにしましょう。

4月22日(水)

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ごはん、牛乳、ぎょうざ、春雨サラダ、麻婆豆腐

 

中華料理に欠かせないごま油は給食でもシュウマイ、ぎょうざ、ナムルなどにも使われています。香ばしい味と香りが特徴のごま油ですが、今から2000年以上前、古代エジプトの女王クレオパトラは化粧品としても使っていたそうです。

ごま油の原料は、ごまの種子です。ごまは、諸説ありますが5000年以上前のアフリカが発祥だと言われています。

日本の国内で消費されるごま油や食用ごまの原料のほとんどは輸入されています。日本は、世界有数のごま輸入国で、ナイジェリア、タンザニア、ブルキナファソ等、アフリカの国々から輸入されたごまが使用されています。

4月21日(火)

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ごはん、牛乳、いかフライのレモンソースがけ、スナップえんどうのサラダ、新玉ねぎのみそ汁

 

愛知県は一年を通じて比較的暖かい気候と、豊かな水に恵まれているため、農業が盛んに行われています。しかし、愛知県は、野菜の摂取量が少ないという調査結果があります。

野菜により親しみをもってもらえるよう、今年度も引き続き月に1回「愛・地産給食」として、愛知県で大切に育てられた、旬の野菜が給食に登場します。今日は、愛知県産の新玉ねぎとスナップえんどうを使いました。愛知県産の野菜を味わって食べてくださいね。

4月20日(月)

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中華めん、牛乳、野菜ラーメンの汁、ちんげん菜の中華和え、ヨーグルト

 

今日は、「給食当番の身支度」についてのお話です。皆さんは、給食当番のときに白衣・ぼうしを忘れずに身に着けていますか?
給食当番さんが白衣をつけるのは、自分の衣服を汚さないためや、衣服についたごみやほこりが食べ物に入らないようにするためです。また、白衣を着ていると当番さんであることも分かります。給食当番は、みんなの大事な給食を盛り付けたり、配ったりする大切な係です。「身支度を整える」ことをしっかりと意識してくださいね。

4月17日(金)

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赤飯、牛乳、照り焼きハンバーグ、青しそ和え、花麩のすまし汁、お祝い桜のゼリー

 

今日は、入学・進級お祝い給食です。いつもの白いご飯ではなく、赤色のご飯ですね。これは、「赤飯」といいます。赤飯とは、もち米に「小豆」または「ささげ豆」を混ぜて蒸したごはんで、日本ではおめでたい席で食べられている伝統的な料理です。

日本では昔から「赤色」には魔よけの力があると考えられていました。お祝い事やおめでたいことに赤飯が用いられるようになったのは、江戸時代の後期だといわれています。それより以前は、お葬式などの縁起の悪い行事の際に食べられていたそうで、今でも一部の地域ではお葬式の際に振舞われることもあるようです。

4月16日(木)

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ごはん、牛乳、いわしの梅煮、切り干し大根のごま酢和え、肉じゃが

 

今日は切り干し大根を紹介します。切り干し大根は、細長く切った大根を干して作る乾物で、干すことで甘味やうま味が増えます。かみごたえもある食べ物なので、ゆっくりよくかんで食べましょう。

かむと聞くと、あごの筋肉を使うだけ・・・と思っていませんか?もちろん、あごの筋肉も使っていますが、口の周りの筋肉も使っているので、筋肉が発達し、言葉の発音もよくなります。また多くの顔の筋肉を動かすことで、表情も豊かになります。

そして、よくかんで食べるには、丈夫な歯を作ることが大切です。歯の健康も意識できるといいですね。