10月23日(金)

ごはん、牛乳、里芋コロッケ、ひじきの炒め煮、お月見団子汁、さつまいもと栗のタルト

 

今日、10月23日は十三夜です。十三夜とは、旧暦の9月13日の夜のことを指します。十五夜が中国から来た風習とされるのに対し、十三夜は日本で始まった風習です。昔は、月の満ち欠けなどをもとに暦を計算する旧暦を用いていたため、人々の生活と月は密接につながっていました。旧暦は、毎月新月から数え始めます。新月から数えておおよそ14日目~17日目が満月になります。十五夜は新月から数えて15日目なので満月、もしくは満月に近い月。十三夜は新月から数えて13日目なので、満月には少し欠ける月です。十三夜は、十五夜の次に美しい月とされています。また、別名「栗名月」や「豆名月」とも言われるため、「ひじきの炒め煮」の中に「大豆」を入れたり、デザートに「さつまいもと栗のタルト」を付けたりしました。

10月22日(木)

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キャラメル揚げパン、牛乳、ミートボールのトマト煮、ほうれん草とベーコンのサラダ、一口ゼリー(アセロラ)

 

今日は、栄南小学校3年生、大藤小学校2、3、4、5年生リクエスト給食の「キャラメル揚げパン」です。

揚げパンは、昭和30年代頃から、学校給食に登場し始めました。当時、給食で 残ったパンを休んだ児童に届けていましたが、時間が経ち、パンが固くなってしまいました。その残ったパンを、おいしく食べられるように考えられたのが、「揚げパン」です。現在は、衛生面を考慮して給食を持ち帰るのは禁止されています。砂糖をまぶしてあるので、食をとりまく環境が厳しい時代には、栄養価が高く貴重な食べものとして重宝されていました。現在では、様々な味を付けてアレンジがされています。

10月21日(水)

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麦ごはん、牛乳、秋の味覚カレー、ハンバーグ、福神和え

 

今日は、大藤小学校リクエスト給食の「秋の味覚カレー」と「ハンバーグ」です。

突然ですが、野菜当てクイズです。ヒントをよく聞いて何の食材か、当ててみてください。

①          給食の人気メニューであるカレーやハヤシライスに入っています。

②          薄茶色の洋服を着ていて、とんがった頭がチャームポイントです。

③          その野菜を切ると、みんなすぐに泣き出してしまいます。

答えは何でしょう。

 

答えは「たまねぎ」です。

たまねぎを切ると涙が出るのは、「硫化アリル」という成分が原因です。この硫化アリルは、疲れをとってくれる働きもあります。

10月20日(火)

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ごはん、牛乳、いわしの山椒煮、揚げじゃがいものきんぴら、あおさ汁、梨

 

今日は「揚げじゃがいものきんぴら」のお話です。「揚げじゃがいものきんぴら」は、どの学年の子たちからも人気の高い献立です。

作り方は、まず皮をむいてカットしたじゃがいもを油で揚げます。次に肉や野菜などの具材を甘辛く炒め、最後に揚げたじゃがいもと混ぜ合わせて完成です。給食ではにんじん・たけのこ・ちくわ・ピーマンなどが入りますが、具材を変えてみてもおいしいと思います。お弁当のおかずにもぴったりなので、ぜひおうちでもチャレンジしてみてくださいね。

10月19日(月)

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ごはん、牛乳、焼き肉丼の具、チョレギサラダ、キムチスープ

 

クイズです。私たちの体の中には、いったい何本ぐらいの骨があるでしょう。次の3つのうち、どれが正しいでしょう。

① 50本     ② 120本     ③ 200本

 

答えは③の200本です。およそ200本の骨が私たちのからだを支えています。

そのうちのどれか1本でも折れたら大変ですよね。

骨を丈夫にするためには、しっかりとカルシウムをとることが大切です。

乳製品、大豆製品、海草類、青菜類、小魚などにはカルシウムがたくさん入っています。普段からカルシウムの多い食品をとりましょう。

10月16日(金)

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白玉うどん、牛乳、和風カレーうどんの汁、花野菜サラダ、手作りココアプリン

 

今日、10月16日は「世界食糧デー」です。世界の食糧問題を考える日として定められています。私たちが住む日本にも、食料問題はたくさんありますが、その中の一つ「食料自給率」について考えてみましょう。

日本の食料自給率は低く、カロリーベースで37%です。つまり、日本の食卓に並ぶ半分以上の食べ物が海外で作られているものなのです。多くの食べ物を海外から輸入しているということは、遠くの国で起こった戦争や水不足などの影響を受けやすくなります。最悪の場合、日本で特定の食材が食べることができない、または値上げされるといったことになるかもしれないということです。

今日の白玉うどんは、愛知県産小麦を100%使用していたり、他の食材も国産を意識したりした献立にしています。国産の物を積極的に食べることで国の産業を応援でき、食料自給率の向上につながります。豊かな食生活を守るため、今私たちにできることは何かこの機会に考えてみましょう。

10月15日(木)

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手巻き寿司、牛乳、えびと大豆の甘辛揚げ、ツナマヨ、秋野菜のみそ汁

 

今日は酢飯の上に、えびと大豆の甘辛揚げ、ツナマヨを乗せて、のりで巻いて食べる「手巻き寿司」の献立です。

また、今日は月に一度の「愛・地産給食」です。今月は「里芋」と「チンゲン菜」が愛知県産食材として給食に登場します。今回は「里芋」についてお話しします。

里芋は縄文時代に日本に伝わったとされ、稲作より古い歴史をもっている食べ物です。里芋と呼ばれる由来は、山芋に対し里で作る芋ということで里芋と呼ばれるようになりました。愛知県では、刈谷市や新城市が特産地として有名です。特に新城市は愛知の伝統野菜である「八名丸さといも」の産地でもあります。今日の「秋野菜のみそ汁」には、里芋とチンゲン菜が入っています。