人参とツナの混ぜごはん、竹輪の磯部揚げ、豚肉と大根の煮物、ピーチゼリー
私たちの身の回りには、たくさんの食べ物があります。その中には、好きな食べ物もあれば、嫌いな食べ物もあるかと思います。
様々な食べ物や味を体験することは、ただ栄養をとるだけではなく、食べ物の味がよく分かるようになる、脳への刺激になるなど、体にとってよいことがたくさんあります。好き嫌いなく、何でも食べられる大人になるために、見た目だけで残したりせずに、一口、もう一口とチャレンジしてみましょう。
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今日の体育は、天候が悪かったため、体育館で『マット運動』を行いました。準備運動も音楽や号令に合わせてしっかり取り組むことができました。素晴らしいです。


『マット運動』では、動物遊びをしました。手足を曲げたりジャンプしたりして、動物の特徴をつかみ、動物になりきることができました。グループで一斉にかっこよくポーズをきめることもできました。








ごはん、牛乳、たらの西京焼き、ひじきと豆のサラダ、芋の子汁
今日から11月の給食がスタートです。
今日は、岩手県の郷土料理給食「芋の子汁」です。「芋の子」とは、さといものことを指します。昔からさといもづくりが盛んだそうです。秋口から晩秋にかけて旬を迎えるさといもを、地場産の根菜や肉などと一緒に煮込んで作ります。地域によって具材や味付けが異なり、岩手県の奥州市では主に鶏肉を使い、醤油で味付けをしますが、豚肉を使ったり味噌で味付けしたりする地域もあるそうです。本日の、給食では鶏肉を入れて醤油で味付けしています。一杯で多彩な食材が食べられるので、たんぱく質やビタミン類、食物繊維など、幅広く栄養を摂ることができます。ぜひ、味わって食べてみてください。