ごはん、牛乳、里芋コロッケ、ひじきの炒め煮、お月見団子汁、さつまいもと栗のタルト
今日、10月23日は十三夜です。十三夜とは、旧暦の9月13日の夜のことを指します。十五夜が中国から来た風習とされるのに対し、十三夜は日本で始まった風習です。昔は、月の満ち欠けなどをもとに暦を計算する旧暦を用いていたため、人々の生活と月は密接につながっていました。旧暦は、毎月新月から数え始めます。新月から数えておおよそ14日目~17日目が満月になります。十五夜は新月から数えて15日目なので満月、もしくは満月に近い月。十三夜は新月から数えて13日目なので、満月には少し欠ける月です。十三夜は、十五夜の次に美しい月とされています。また、別名「栗名月」や「豆名月」とも言われるため、「ひじきの炒め煮」の中に「大豆」を入れたり、デザートに「さつまいもと栗のタルト」を付けたりしました。



























