6月24日(月)

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ごはん 牛乳 めひかりフライ 冬瓜と厚揚げの煮物 マカロニサラダ

 

今日は「お魚チャレンジデー」です。ふだんから給食に魚は登場しますが、「お魚チャレンジデー」では、みなさんがもっと魚を好きになってくれるよう、クイズなどで楽しみながら魚のことを覚えていってほしいと考えています。それではクイズを行います。全問正解をめざしてがんばりましょう!

 

第1問 今日の給食の魚、「めひかり」を漢字で書くと、どんな漢字になるでしょう?

 

① 目に星と書く「目星」

② 目に輝くと書く「目輝」

③ 目に光ると書く「目光」

 

正解は、③番の「目に光る」と書きます。目が大きく、青く光って見えることから「めひかり」とよばれるようになりました。冬から春にかけて、あぶらがのっておいしくなります。

 

第2問 めひかりは、海の中のどのあたりに住んでいる魚でしょうか?

 

① 深いところ

② 真ん中あたり

③ 浅いところ

 

正解は、①番の「深いところ」です。めひかりは深海魚といって、深さ200メートルから300メートルのところに住んでいます。深海魚は、目がギョロっと大きいという特徴があります。何問正解できましたか?今日も感謝していただきましょう。

6月21日(金)

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ごはん 牛乳 あじの梅風味焼き 飛鳥鍋 ひじきとベーコンの炒め煮

 

今日は郷土料理献立です。今回は奈良県です。飛鳥鍋は、鶏肉と野菜を牛乳とだし汁で煮込んだ鍋料理で、その名の通り、奈良県明日香村の農家で食べられてきた郷土料理です。飛鳥鍋の由来は、今から約1300年前、牛乳が飛鳥の都に伝わってきた時代に、唐からきた修行僧が山奥での修行の合間に里に降り、寒さをしのぐために貴重な牛乳で鶏肉を煮込んで食べたのが始まりとされています。その後、庶民の間にも広まった飛鳥鍋ですが、当時の牛乳は高価なものであったため、飼っていたヤギの乳を使っていたとのことで、牛乳を使った現在の「飛鳥鍋」のかたちが考案されたのは、昭和の初めだそうです。白みそが入っているので、牛乳が苦手な人にも食べやすくなっています。カルシウムもとれる飛鳥鍋を食べて、丈夫な骨や歯を作りましょう。

6月20日(木)

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麦ごはん 牛乳 ポークカレー 豆腐ハンバーグ ツナとチーズのサラダ

 

今日のごはんは、米と大麦を一緒に炊いた麦ごはんです。麦は米に比べて火が通りにくく、大正時代に蒸気をかけながら押しつぶし、火が通りやすくした「押し麦」が開発されて食べやすくなりました。給食の麦ごはんの大麦も押し麦です。大麦には食物せんいをはじめ、カルシウムやビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいます。特に食物せんいは、白いごはんに比べて10倍以上多く含まれています。食物せんいは腸の働きをよくし、お腹の中をきれいにしてくれます。健康に関心のあった徳川家康は、麦ごはんをよく食べていたといわれています。家康は75歳まで生き、当時としてはとても長生きでした。麦ごはんの効果もあったかもしれませんね。

6月19日(水)

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ごはん 牛乳 とり肉の赤しそソースかけ 野菜の香り漬け 愛知のみそ汁 みかんゼリー

 

毎月19日は「食育の日」です。「食育」とは、健康な体をつくるために食事のとり方を考えたり、食べものを大切にする心を育てたりするための取り組みです。特に6月は「食育月間」になっています。

今日は「愛知を食べる学校給食の日」と題して、海部地域や愛知県産の食材を使ったスペシャルな献立をいただきます。自動車の生産など、工業が盛んな愛知県ですが、じつは農業も盛んな県なのです。2021年度の農産物の産出額は全国で8番目で、地域性を生かして、様々な農産物が作られています。今日の給食は、赤しそやキャベツ、きゅうり、玉ねぎ、豆腐や油揚げの大豆、ねぎにみかんゼリーのみかんなど、いつもの給食よりも地元愛知のめぐみがたっぷり!です。

6月18日(火)

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サンドイッチバンズパン 牛乳 フィッシュサンド(白身魚フライ・キャベツ・タルタルソース) チンゲン菜のクリームスープ

 

今日は梅雨の時期の衛生についてです。気温や湿度が上がる梅雨の時期は、食中毒などの原因となる菌が増えやすいです。食中毒を防ぐためには、菌を「付けない、増やさない、やっつける」ことが大切です。みなさんにできることで一番大切なのが手洗いです。「手を洗う」というと、手の甲や手のひら、指先だけを水でさっと洗って終わりにしていませんか?食事の時には、今日のパンのように手で持ったり、ちぎったりして食べるものもあります。手には目には見えない汚れや菌がたくさんついているので、石けんを使って指先や爪の間までしっかり洗いましょう。

6月17日(月)

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ごはん 牛乳 ジンジャーポーク じゃがいものさっぱりサラダ ピリ辛もずくスープ わらびもち

 

今日は「和菓子」についてです。昨日6月16日は「和菓子の日」でした。和菓子の日の由来は、平安時代までさかのぼります。西暦848年の6月16日、その時の天皇の仁明天皇が、「流行している病気が鎮まり、みんなが健康で幸せに暮らせるように」と祈るために、16個のもちやお菓子を神様にお供えしたことが由来です。今日は昨日の和菓子の日にちなんで、デザートは「わらびもち」です。みなさんは他にどんな和菓子を知っていますか?どんな和菓子があるか、この機会に調べてみるのもいいですね。

6月14日(金)

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ごはん 牛乳 いわしの生姜煮 肉じゃが ごぼうサラダ

 

今日は私たち人間の体についてのクイズを出します。

 

問題 人間の腸の長さは、どれくらいでしょう?

 

① 身長と同じ長さ   ② 身長の2倍くらい  ③身長の5倍くらい

 

正解は、③の「身長の5倍くらい」です。大人の人だと、7メートルから8メートルくらいあるそうです。それだけ長い腸を通る中で、食べ物は消化され、栄養分を体の中に取り込みます。背中を丸めておわんを持たずに食べている人はいませんか?背中を丸めていると、お腹の中の胃や腸が圧迫されて、食べたものがうまく消化できません。せっかく食べた食べ物の栄養分が体の中に取り込まれないのは、もったいないですね。胃や腸が働けるように、姿勢をよくして食べることを心がけましょう。