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ごはん 牛乳 たこと生揚げの炒め煮 たくあん和え あおさのりのみそ汁
今日はお隣の県「三重県」の郷土料理を紹介します。まず、「たこと生揚げの炒め煮」です。伊勢湾へと流れこむ木曽三川の水と、太平洋の海水が混ざり合う鳥羽の海は、豊かな漁場であり、そこで育つ「たこ」は旨味が濃くプリプリとした触感で地元でもよく食べられます。今日は、たこを油で揚げて生揚げと炒めました。
そして、「あおさのりのみそ汁」です。三重県南部の志摩半島周辺は、もともと天然のりの好漁場で、1950年代から養殖が本格化し、1970年に入り養殖技術が開発されると、広範囲で養殖が行われるようになりました。今日はあおさのりをみそ汁に入れました。
三重県の郷土料理を味わっていただきましょう。
社会の学習で、地域のスーパーへ買い物に行きました。実際に商品を選んだり、店内の工夫やバックヤードを見学させていただいたり、普段の買い物の中にたくさんの工夫や人々の働きがあることに気づくことができました。


自分たちでお金を払って買い物をする体験もあり、子どもたちは少し緊張しながらも楽しそうに取り組んでいました。

今回の学習を通して、地域の人々の仕事やくらしとのつながりを実感することができました。
生活科では、『生きものとなかよくなろう』という単元で、虫などの生きものについて学習しています。図書室で、生き物図鑑を借りて、生きものの体の特徴などを調べ、絵に表しました。自分の好きな生きもののすごいところやかっこいいところもまとめることができました。




ピラフ 牛乳 ホキとブロッコリーのトマトチーズ焼き かぼちゃ入り豆乳スープ フローズンヨーグルト
食事は「いただきます」で始まり、「ごちそうさまでした」で終わりますね。これは給食だけではなく、お家でも欠かせない食事のマナーです。
私たちは、肉や魚、野菜など様々な食べ物の命をいただいて生きています。自然の恵みや、私たちの命をつないでくれる大切な食べ物に感謝する気持ちを表すのが「いただきます」というあいさつです。
また、食事を作るために一生懸命働いてくれた人たちにも、感謝の気持ちを込めて、食事の後には「ごちそうさまでした」というあいさつをします。
みなさんは「いただきます」「ごちそうさまでした」という食事のあいさつを、気持ちを込めて言えていますか?自分の行動を振り返り、感謝の気持ちを込めてあいさつができるといいですね。