今日は4つの小学校の三年生が集まり、交流会を行いました。
さまざまなアクティビティを通して、一緒に体を動かしたり、言葉を交わしたりしながら交流しました。


はじめは緊張した様子も見られましたが、活動を重ねるうちに自然と笑顔が増え、学校の垣根を越えて関わる姿が見られました。





お互いを知る大切な機会となり、子どもたちにとって心に残る時間となりました。
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今日は4つの小学校の三年生が集まり、交流会を行いました。
さまざまなアクティビティを通して、一緒に体を動かしたり、言葉を交わしたりしながら交流しました。


はじめは緊張した様子も見られましたが、活動を重ねるうちに自然と笑顔が増え、学校の垣根を越えて関わる姿が見られました。





お互いを知る大切な機会となり、子どもたちにとって心に残る時間となりました。
生活科の授業では現在、『むかしからのあそびをたのしもう』という単元に取り組んでいます。たくさんある遊びの中から、今日は、お手玉と牛乳パックごまに挑戦しました。お手玉では、1つのお手玉を扱うのにも、なかなか苦戦していましたが、何度も練習し、歌に合わせてキャッチができるようになりました。お見事です!



牛乳パックごまでは、自分たちで色をつけ、回る色の変化にみんな感動していました。こまを回すのもとても上手なので、最後は、友達とこま回し勝負をして楽しみました。




ごはん 牛乳 いわしのしょうが煮 美酒鍋 ゆでだご
今日の給食では、広島県の「美酒鍋」、そして佐賀県の「ゆでだご」を作りました。今日は、美酒鍋とゆでだごについてお話します。
「美酒鍋」の起源は、お酒を作ったり保管したりする酒蔵で働く人のまかない料理でした。酒蔵で働く人は、水仕事が多く、常に着物がびしょ濡れであったことや、この鍋には日本酒をびしょびしょになるまで入れて作ることから「びしょ鍋」とも言われます。酒と塩・こしょうのみのあっさりした味付けですが、肉や野菜をたっぷり使うため素材のうま味がいきています。しっかり沸騰させてアルコール分を飛ばすので、みなさんも安心して食べてくださいね。
「ゆでだご」は、ゆでた団子のことです。昔から佐賀のおやつとして親しまれています。こねた小麦粉の生地を手で薄くのばし、ゆでたものに黒砂糖をまぶして作ります。農作業の合間などに好んで食べられていたそうです。