今日は、節分です。1年生は、新聞紙を丸めて豆の代わりにして、『豆イヤ合戦』を体育館で行いました。新聞紙豆は、あたっても痛くはなさそうなので、みんなの迫力がすごかったです。





その後、カラーポリ袋に新聞紙豆を詰め込み、鬼の顔を作りました。素敵な鬼が1年生のクラスの仲間入りをしました。





みんなの帰った後の教室を、鬼くんたちがしっかり見守っていてくれてますよ。

![]() |
サイト内検索 |
今日は、節分です。1年生は、新聞紙を丸めて豆の代わりにして、『豆イヤ合戦』を体育館で行いました。新聞紙豆は、あたっても痛くはなさそうなので、みんなの迫力がすごかったです。





その後、カラーポリ袋に新聞紙豆を詰め込み、鬼の顔を作りました。素敵な鬼が1年生のクラスの仲間入りをしました。





みんなの帰った後の教室を、鬼くんたちがしっかり見守っていてくれてますよ。


ごはん 牛乳 いわしのかば焼き まめまめサラダ 鬼のすまし汁
本日、2月3日は節分です。節分は、「季節の分かれ目」を意味しており、もともとは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日をさしていましたが、今では「立春」の前日だけを節分と呼んでいます。冬から春へと季節が移り変わる「立春」は、お正月と同じように一年が始まる重要な日と考えられており、その前日の節分は大みそかのような位置づけで、特に大切にされてきました。
また、今日は毎月恒例の「おさかなチャレンジデー」です。
今月のお魚は、「いわし」です。今からいわしクイズを行います。全問正解めざしてがんばりましょう!
それでは・・
第1問 いわしを漢字で書くと魚へんに何と書くでしょうか
① 魚へんに堅いと書く (鰹)
② 魚へんに弱いと書く (鰯)
③ 魚へんに雷と書く (鱩)
正解は・・・②番の魚へんに弱い、と書きます。いわしは、水からあがるとすぐに弱ってしまうことや、ほかの魚のエサになりやすいことから「弱い」という漢字がつけられました。弱いという字は書きますが、みなさんの体を強くする栄養素がたくさん含まれています。
続いて・・・
第2問 1匹のいわしが1回に産む卵の数は、およそ4万個です。では、この4万個の卵は、1か月後に何匹のいわしの子どもになっているでしょう。
① 4万匹
② 400匹
③ 40匹
正解は・・・③番の40匹です。
海にはいわしを食べる魚がたくさんいます。1か月後に残った40匹のいわしの子どもも、卵を産む2歳くらいの年まで1匹も残らないこともあります。また、1匹のいわしが生き残るためには、10万個以上の卵が必要だといわれています。今日私たちのお皿に乗っているいわしは、10万匹の中の1匹です。奇跡のいわしです。無駄にならないように、残さずに大切に命をいただきましょう。
体育では、小型ハードルの学習に取り組みました。走るリズムや歩幅を意識しながら、気持ちよく跳び越えられるよう繰り返し練習しました。

「0、1,2,3!!」と自分で声に出しながら挑戦し、意欲的に活動する様子が見られました。

今日は、校庭に出て、『風』と遊びました。冷たい風が、頬をくすぐっていく中、ビニル袋を持って、出かけました。風に向かって走り、ビニル袋が大きく膨らむ度にみんなの歓声も大きく響き渡っていました。風の吹く向きとの関わりかたも学びながら、一年生は、元気いっぱい校庭を走り抜けました。








麦ごはん 牛乳 チキンカレー 豆乳コーンコロッケ 福神和え
今日から、2月の給食スタートです。今月は、麺料理が3回登場します。どんな麺料理が給食に出るか楽しみにしてくださいね。
本日の給食、「福神和え」に使っているキャベツは、大きくわけて玉がかたく締まった「冬系」と、葉の巻きがゆるい「春系」に分けられます。冬系は、火を通すと甘みが増すため、加熱する調理にむいています。春系は、みずみずしくて柔らかいため、サラダなどの生で食べるのにむいています。同じ食材でも、季節によっておいしく食べる方法が違っています。