
あいちの米粉パン 牛乳 飛島ほうれん草とじゃがいものチーズ焼き カラフルサラダ 愛知野菜のポトフ
1月26~30日は、全国学校給食週間です。給食は、およそ140年前に山形県の小学校で、お弁当を持ってこられない子どもたちのためにお昼ごはんを出したのが始まりといわれています。その後、戦争のために給食はストップしてしまいましたが、戦後再開され、1月24日から一週間が『全国学校給食週間』と定められました。今日から一週間、弥富市、飛島村、蟹江町では、愛知県に伝わる郷土料理や地域の農畜産物が給食に出ます。給食から愛知の食文化を学びましょう。
今日の献立には愛知県の農畜産物がたくさん使われています。その中の一つ、飛島村のほうれん草を紹介します。
飛島村のほうれん草の収穫量は、県内第7位を誇ります。今日のほうれん草を育てた農家の方は、1年に130トンものほうれん草を出荷していて、スーパーで売られるだけでなく、コンビニのお惣菜としても使われているそうです。
私たちの住む地域で、農家の方が手間暇かけて大切に育ててくれたほうれん草です。今日は、「飛島ほうれん草とじゃが芋のチーズ焼き」を作りました。よく味わって食べましょう。






