
ごはん、牛乳、いかフライのレモンソースがけ、スナップえんどうのサラダ、新玉ねぎのみそ汁
愛知県は一年を通じて比較的暖かい気候と、豊かな水に恵まれているため、農業が盛んに行われています。しかし、愛知県は、野菜の摂取量が少ないという調査結果があります。
野菜により親しみをもってもらえるよう、今年度も引き続き月に1回「愛・地産給食」として、愛知県で大切に育てられた、旬の野菜が給食に登場します。今日は、愛知県産の新玉ねぎとスナップえんどうを使いました。愛知県産の野菜を味わって食べてくださいね。
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ごはん、牛乳、いかフライのレモンソースがけ、スナップえんどうのサラダ、新玉ねぎのみそ汁
愛知県は一年を通じて比較的暖かい気候と、豊かな水に恵まれているため、農業が盛んに行われています。しかし、愛知県は、野菜の摂取量が少ないという調査結果があります。
野菜により親しみをもってもらえるよう、今年度も引き続き月に1回「愛・地産給食」として、愛知県で大切に育てられた、旬の野菜が給食に登場します。今日は、愛知県産の新玉ねぎとスナップえんどうを使いました。愛知県産の野菜を味わって食べてくださいね。

中華めん、牛乳、野菜ラーメンの汁、ちんげん菜の中華和え、ヨーグルト
今日は、「給食当番の身支度」についてのお話です。皆さんは、給食当番のときに白衣・ぼうしを忘れずに身に着けていますか?
給食当番さんが白衣をつけるのは、自分の衣服を汚さないためや、衣服についたごみやほこりが食べ物に入らないようにするためです。また、白衣を着ていると当番さんであることも分かります。給食当番は、みんなの大事な給食を盛り付けたり、配ったりする大切な係です。「身支度を整える」ことをしっかりと意識してくださいね。

赤飯、牛乳、照り焼きハンバーグ、青しそ和え、花麩のすまし汁、お祝い桜のゼリー
今日は、入学・進級お祝い給食です。いつもの白いご飯ではなく、赤色のご飯ですね。これは、「赤飯」といいます。赤飯とは、もち米に「小豆」または「ささげ豆」を混ぜて蒸したごはんで、日本ではおめでたい席で食べられている伝統的な料理です。
日本では昔から「赤色」には魔よけの力があると考えられていました。お祝い事やおめでたいことに赤飯が用いられるようになったのは、江戸時代の後期だといわれています。それより以前は、お葬式などの縁起の悪い行事の際に食べられていたそうで、今でも一部の地域ではお葬式の際に振舞われることもあるようです。

ごはん、牛乳、いわしの梅煮、切り干し大根のごま酢和え、肉じゃが
今日は切り干し大根を紹介します。切り干し大根は、細長く切った大根を干して作る乾物で、干すことで甘味やうま味が増えます。かみごたえもある食べ物なので、ゆっくりよくかんで食べましょう。
かむと聞くと、あごの筋肉を使うだけ・・・と思っていませんか?もちろん、あごの筋肉も使っていますが、口の周りの筋肉も使っているので、筋肉が発達し、言葉の発音もよくなります。また多くの顔の筋肉を動かすことで、表情も豊かになります。
そして、よくかんで食べるには、丈夫な歯を作ることが大切です。歯の健康も意識できるといいですね。

ごはん、牛乳、鶏肉の唐揚げ、ひじきの炒め煮、かき玉汁
今日は給食に欠かせない「牛乳」に関するクイズです。
問題:1頭の牛から1日に出る牛乳の量は牛乳パックで何個分になるでしょう。
① 1個分 ② 10個分 ③ 100個分より多い
答えは③の「100個分より多い」です。1日に約100~150個分の牛乳を出します。 牛乳には、骨や歯が丈夫になって健康な体を作るのを助けるカルシウムがたくさん含まれています。カルシウムは体内で作ることができないため、食事でしっかりととることが大切です。

ごはん、牛乳、メバルの醤油糀焼き、レンコンサラダ、骨太みそ汁、手作り杏仁豆腐
今日は「お魚チャレンジデー」です。毎月1回、様々な魚を献立で紹介していきます。もっともっと魚が好きになるように、クイズで楽しみながら魚のことを勉強しましょう。
今月のお魚は「メバル」です。それでは、全問正解目指してがんばりましょう!
第1問 メバルがよく出回る季節は、次のうちどれでしょう。
① 春 ② 夏 ③ 秋
答えは①番の春です。春の初め頃に出回ることから「春告魚」とも呼ばれます。
第2問 大きな目が特徴のメバルですが、目が大きいのはなぜでしょう。
① 他の魚と比べて視力が悪いため、少しでもよく見えるように。
② 夜行性であるため、暗いところでもよく見えるように。
③ 目が大きいほうが、おいしそうに見えるから。
答えは②番です。メバルは夜行性で、夜になると活発にエサを探し、泳ぎ回ります。暗い夜の海でエサがよく見えるよう、目が大きくなったそうです。

わかめごはん、牛乳、菜の花コロッケ、春キャベツの香り漬け、沢煮椀
給食の後片付けをするとき、食器に、ご飯粒などの食べ物が残っていませんか。一人が一粒残しても、学校全体ではたくさんの量になります。食器にご飯粒が残っていると汚れも落ちにくくなり、食器を洗う洗剤や水の量が多くなってしまいます。そしてたくさん使った洗剤は、海や川などの環境汚染にもつながります。
次に、はしやスプーンは向きをそろえて返していますか。食器も同じ種類を重ねて返しましょう。最後に、返却の時は、おぼんにストローなど残っていないか確認しましょう。ストローのごみが残っていると、食器やおぼんを洗う機械の故障の原因にもなります。これらのことを確認し、みんなで協力して、後片付けをしましょう。