
トンテキ丼 牛乳 ひじきのうま煮 石狩鍋
トンテキ丼は、豚肉のステーキ丼のことで三重県の四日市市の発祥の郷土料理です。味の決め手はにんにくとウスターソースでごはんがよくすすむかと思います。しっかり噛んで食べて欲しいので厚みのあるお肉を給食では使っています。
また、北海道の「石狩鍋」は、鮭を主原料として味噌で調理した鍋料理です。鮭の他に、玉ねぎ、にんじん、キャベツやねぎなどの野菜を、出汁をとった味噌味の汁で煮込みます。今日はコクを出すためにバターを入れました。お味はいかがでしょうか。
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トンテキ丼 牛乳 ひじきのうま煮 石狩鍋
トンテキ丼は、豚肉のステーキ丼のことで三重県の四日市市の発祥の郷土料理です。味の決め手はにんにくとウスターソースでごはんがよくすすむかと思います。しっかり噛んで食べて欲しいので厚みのあるお肉を給食では使っています。
また、北海道の「石狩鍋」は、鮭を主原料として味噌で調理した鍋料理です。鮭の他に、玉ねぎ、にんじん、キャベツやねぎなどの野菜を、出汁をとった味噌味の汁で煮込みます。今日はコクを出すためにバターを入れました。お味はいかがでしょうか。
「日本や世界の子供の歌」を鑑賞しました。国や地域によって歌声やリズムがちがうことに気付きました。体を揺らしたり口ずさんだりしながら、楽しく聴く姿が見られました。また、日本の「十五夜のもちつき」という手遊びにも挑戦しました。友達と動きをそろえながら、笑顔で日本の伝統に親しみました。




クファジューシー 牛乳 和風ハンバーグ わけぎと油揚げの梅おかか和え 粕汁
今日の給食では、沖縄県の「クファジューシー」と大阪府の「粕汁」を作りました。沖縄の方言で、「クファ」は固い、「ジューシー」は炊き込みご飯という意味で、固めの炊き込みご飯のことをいいます。具材には、豚肉やかまぼこを使い、こってりと仕上げるのが特徴です。沖縄では、お祝いの席に欠かせないご馳走として食べられています。
「粕汁」は、酒蔵メーカーが多く集まる関西地方で広く親しまれている料理です。酒粕には、体の様々な働きを助けるビタミンやアミノ酸が豊富に含まれており、体を温める効果もあります。関西地方では、寒い冬の行事でよく振舞われる料理だそうです。

小型ロールパン 牛乳 栃木焼きそば ホキフライのレモン風味 大根サラダ 一口ゼリー(すりおろし洋梨)
栃木焼きそばは、じゃがいもが入った焼きそばです。栃木県南部の宇都宮市、栃木市、佐野市は、昔から芋と縁が深かった地域です。その辺りは砂地で米の収穫が少ないため、芋類がよく食べられていました。食糧難の時代に満腹感を出すため、焼きそばにじゃがいもが入れられるようになったと言われています。このように、郷土料理や名物は、その土地に根付いた産物を使い、地域独自の調理法で作られています。調べてみると歴史もわかって面白いですよ。気になった料理は調べてみましょう。

ごはん 牛乳 いわしのしょうが煮 美酒鍋 ゆでだご
今日の給食では、広島県の「美酒鍋」、そして佐賀県の「ゆでだご」を作りました。今日は、美酒鍋とゆでだごについてお話します。
「美酒鍋」の起源は、お酒を作ったり保管したりする酒蔵で働く人のまかない料理でした。酒蔵で働く人は、水仕事が多く、常に着物がびしょ濡れであったことや、この鍋には日本酒をびしょびしょになるまで入れて作ることから「びしょ鍋」とも言われます。酒と塩・こしょうのみのあっさりした味付けですが、肉や野菜をたっぷり使うため素材のうま味がいきています。しっかり沸騰させてアルコール分を飛ばすので、みなさんも安心して食べてくださいね。
「ゆでだご」は、ゆでた団子のことです。昔から佐賀のおやつとして親しまれています。こねた小麦粉の生地を手で薄くのばし、ゆでたものに黒砂糖をまぶして作ります。農作業の合間などに好んで食べられていたそうです。

ごはん 牛乳 のり塩唐揚げ かぶのゆず香和え 白みそ雑煮
1月11日は「鏡開き」で、今日は2日遅い「鏡開き給食」です。鏡開きとは、お正月にお供えしていた鏡もちを食べて、無病息災を願う伝統行事です。それにちなんで、今日は徳島県の「白みそ雑煮」を作りました。この雑煮は、煮干しや昆布でとっただしに、白味噌を溶いて仕上げます。具材には一般的な雑煮と同じ餅やかまぼこのほか、にんじん、だいこん、小松菜、さといもなど豊富な野菜を入れるのも特徴で、彩り豊かで優しい味わいの雑煮となっています。雑煮は、沖縄以外の日本各地で食べられていますが、味付けや餅の形、具材の種類などは地域によって異なります。調べてみるとおもしろいですよ。

サンマーメン 牛乳 ささみときゅうりの甘酢和え 手作りアップルパイ
今日は、神奈川県の郷土料理「サンマーメン」を作りました。初めて聞く名前だという人も多いかもしれませんね。広東語で、「サンマーメン」の「サン」は新鮮でシャキシャキとした、「マー」は上にのせる、という意味があるとされています。野菜いためにスープを加え、とろみを付けてラーメンにのせた横浜発祥の麺料理です。とろみが付いていると冷めにくいので、寒いこの時期にはぴったりですね。
今日は、調理員さんがひとつずつ手作りした「アップルパイ」も登場します。