
ごはん 牛乳 コロッケ ほうれん草のおひたし 白みそ汁
みそはできあがりの色によって、「赤みそ」「淡色みそ」「白みそ」に分けられます。みその色は、大豆など原料の種類、大豆を煮るか蒸すか、麹が多いか少ないか、熟成の温度や期間など、いろいろな条件で決まります。今日は「白みそ」を使ったみそ汁です。
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ごはん 牛乳 コロッケ ほうれん草のおひたし 白みそ汁
みそはできあがりの色によって、「赤みそ」「淡色みそ」「白みそ」に分けられます。みその色は、大豆など原料の種類、大豆を煮るか蒸すか、麹が多いか少ないか、熟成の温度や期間など、いろいろな条件で決まります。今日は「白みそ」を使ったみそ汁です。

ごはん 牛乳 マーボー豆腐 しゅうまい 切り干しバンバンジー
切り干し大根は、大根を干して作られます。干すことで水分が抜けて、うまみと栄養価が高まり、生の大根と切り干し大根の栄養価を比べると、カルシウムは23倍、食物繊維は16倍、鉄分は49倍にもなります。

ごはん 牛乳 さばの銀紙焼き キャベツの香り漬け けんちん汁 フルーツジュレ
キャベツは大きくわけて、玉がかたく締まった「冬系」と、葉の巻きがゆるい「春系」に分けられます。冬系は、火を通すと甘みが増すため、加熱する調理にむいています。春系は、みずみずしくて柔らかいため、サラダなどの生で食べるのにむいています。同じ食材でも、季節によっておいしく食べる方法が違っています。

五目うどん 牛乳 なばなのかき揚げ たくあん和え わらびもち
今日は「愛・地産給食」の日です。今日の愛知県産の野菜は、菜花と白菜です。
菜花は、冬から春の初め頃に旬を迎える野菜です。ビタミンやミネラルがたくさん含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪などを予防する働きがあります。

ごはん 牛乳 いわしのかば焼き キャベツとツナの和え物 鬼のすまし汁節分豆
2月3日は節分です。節分は、「季節の分かれ目」を意味しており、もともとは「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日をさしていましたが、今では「立春」の前日だけを節分と呼んでいます。冬から春へと季節が移り変わる「立春」は、お正月と同じように1年が始まる重要な日と考えらており、その前日の節分は大みそかのような位置づけで、特に大切にされてきました。
節分には、ヒイラギの枝に、焼いたいわしの頭を刺したものを玄関に飾る風習があります。これは、ヒイラギのトゲや、焼いたいわしの匂いを鬼が嫌がるとされ、鬼を追い払うためです。
今日は少し早いですが、節分にちなんだ「いわしのかば焼き」です。しっかり食べて、鬼を追い払いましょう。

ごはん 牛乳 愛知の野菜ぎょうざ うま塩キャベツ わかめスープ 豆乳プリン
全国学校給食週間は、30日(火)までですが、今日も愛知県にちなんだ献立にしました。
「愛知の野菜ぎょうざ」には、愛知県産のぶたにく、れんこん、にんじんが入っています。愛知県は、全国11位の豚肉の生産県です。その多くが田原市、豊橋市を中心とした東三河地域で生産されています。この辺りでは、愛西市でれんこんとにんじんがたくさん栽培されています。
「うま塩キャベツ」に使われているキャベツは、愛知県産です。愛知県は、キャベツの収穫量が全国2位となっています。
学校給食では、これからも地域で作られている食べ物や郷土料理を出して、みなさんに紹介していきます。

きしめん 牛乳 ちくわのまっ茶揚げ 煮和え
「きしめん」は、平たい麺が特徴で、名古屋の人がせっかちなので、早く茹でられるように平たくしたなどの説があります。汁は、かつお節、いわし、むろあじ、干ししいたけ、昆布を合わせたものでだしをとり、鶏肉やかまぼこ、野菜などを煮て、しょうゆで味を付けます。
今日のちくわの天ぷらには、愛知県産のまっ茶が衣に入っています。愛知県は、日本有数のてん茶の産地です。てん茶は、石臼で挽いてまっ茶にします。
「煮和え」は、海部地区の郷土料理で、材料を甘酢で煮て作ります。日常のおかずとしてだけでなく、仏事やお正月のごちそうとして作られました。たくさん作ってビンに入れ、使う分量だけとりだして食べました。
今日は、海部地区の郷土料理と愛知県の食べ物を味わいましょう。