6月6日(木)

RIMG2703

ごはん 牛乳 さばの銀紙焼き 高野豆腐の卵とじ 即席漬け

 

火曜日に「かむ」ことで、あごや口の周り、目の周りの筋肉が発達することをお話ししました。今日は、よくかんで食べると、口の中にもいいことがあることをお話しします。食べ物をよくかむことにより、だ液がたくさんでます。だ液がたくさんでることで、口の中がきれいになります。だ液には、歯の病気を防いでくれる働きもあります。さらに、よくかんで味わうことで、食べ物の味もよくわかり、みなさんの味覚の成長にもつながります。よくかんで食べることは、よいことばかりです。

 

ではここで、かみ方に関する問題をだします。よく考えましょう。

 

問題 早く食べる? ゆっくり食べる? 体にいいのは?

 

①    早く食べる  ② ゆっくり食べる  ③ どちらも同じ

 

正解は、①の「ゆっくり食べる」です。よくかんで、ゆっくり食べることで、脳に刺激がいくので、食べすぎを防ぐことができます。給食時間をすぎてしまうほどゆっくり食べていてはいけませんが、ゆっくりよくかんで食べることを心がけましょう。