ごはん 牛乳 いわしのかば焼き風 まめまめサラダ 節分のすまし汁
昨日2月2日は「節分」でした。そして今日2月3日は「立春」です。節分というと「2月3日」というイメージがありますが、毎年必ずしも「2月3日」とは限りません。それは、節分の翌日の立春をはじめ、春分、夏至や冬至といった二十四節気のこよみは、太陽の進行と地球の位置関係で決まるもので、1周するのにずれが生じ、年ごとに変動します。この変動によって、節分の日が変わってしまうことがあるためです。
今日は一日遅くなりましたが、節分にちなんだ献立です。焼いた煙が魔除けになるといわれている「いわし」や、邪気や厄災を打ち払う「大豆」を使いました。すまし汁の中には、鬼の顔の形をしたかまぼこが入っています。こよみの上では、立春から春になりますが、実際はこれからもまだまだ寒い日が続きます。給食を一口でも多く食べて、寒さに負けないようにしましょう。