
ごはん、牛乳、たらの四川みそ焼き、ビーフン入り野菜いため、中華スープ
はしは、日本のほかに中国、韓国などの国でも使われていますが、はしだけを使って食事をするのは日本だけと言われています。
はしは、「つまむ」「はさむ」「切る」「まぜる」など一膳であらゆる動作ができます。また、はしを使う手の動きは、脳の働きを活性化するとも言われ、日本人は、はしを使いこなしていることから、手先が器用になったと言われています。
はしで食事をする日本の文化にほこりをもち、はしを上手に使いこなせるようにしましょう。
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ごはん、牛乳、たらの四川みそ焼き、ビーフン入り野菜いため、中華スープ
はしは、日本のほかに中国、韓国などの国でも使われていますが、はしだけを使って食事をするのは日本だけと言われています。
はしは、「つまむ」「はさむ」「切る」「まぜる」など一膳であらゆる動作ができます。また、はしを使う手の動きは、脳の働きを活性化するとも言われ、日本人は、はしを使いこなしていることから、手先が器用になったと言われています。
はしで食事をする日本の文化にほこりをもち、はしを上手に使いこなせるようにしましょう。

ごはん、牛乳、さんまのみぞれ煮、ひじきサラダ、かき玉汁
今日は、給食の「食べ残し」についてお話します。給食は、たくさんの人の手で作られています。食材を育ててくれた農家の方、運んでくれた人、そして毎日おいしく調理してくれる調理員さん。皆さんの思いがこもった給食を、私たちは毎日食べています。
でも、残念ながら、食べ残しが多い日もあります。食べられるものを無駄にするのは、もったいないことです。苦手なものがあるかもしれませんが、少しでもいいのでチャレンジしてみてください。みんなが給食を大切にすることで、感謝の気持ちも伝わります。今日も感謝して、おいしくいただきましょう!

愛知の米粉パン、牛乳、鶏肉のバジル焼き、パスタ入り豆乳ポタージュ、フルーツ白玉
今日は、歯に関する問題を出します。よく考えましょう。
問題 歯と鉄ではどちらが硬い?
① 歯 ② 鉄 ③どちらも同じ
正解は、①の歯です。歯の表面は、エナメル質というもので覆われています。物の硬さを測る単位に「モース硬度」というものがあります。モース硬度は数字が大きいほど硬く、鉄のモース硬度が「4」に対して歯のエナメル質のモース硬度は「7」です。ちなみに、学校にあるチョークのモース硬度は「1」です。歯のエナメル質よりも硬いものにダイヤモンドがあり、モース硬度は10です。このため、歯を削るための道具は、ダイヤモンドの粉でできています。
歯のエナメル質は体の中で最も硬いものなのですが、不完全な結晶体であるため、壊れやすく、酸やむし歯菌に侵されやすいものなのです。酸やむし歯菌から歯を守るためには、歯みがきをしっかりすることも大切です。歯みがきもしっかりして、むし歯などを作らないようにしましょう。
今日で歯と口の健康週間は終わりますが、この週間をきっかけに、「よくかむこと」を意識してくれるとうれしいです。

キムタクごはん、牛乳、たことポテトの磯風味、骨太みそ汁、冷凍みかん
先週の金曜日に、「かむ」ことであごや口の周り、目の周りの筋肉が発達することをお伝えしました。今日は、よくかんで食べると、口の中にもいいことがあることをお伝えします。
食べ物をよくかむことにより、だ液がたくさん出ます。だ液がたくさん出ることで、口の中がきれいになります。だ液には、歯の病気を防いでくれる働きもあります。さらに、よくかんで味わうことで、食べ物の味もよく分かり、味覚の成長にもつながります。よくかんで食べることはいいことばかりなのです。
そこで今日は、かみ方に関する問題を出します。よく考えましょう。
問題 早く食べる? ゆっくり食べる?体にいいのはどちらでしょう?
① 早く食べる ② ゆっくり食べる ③どちらも同じ
正解は、②の「ゆっくり食べる」です。よくかんでゆっくり食べることで、脳に刺激がいくので、食べ過ぎを防ぐことができます。給食時間が過ぎてしまうほど、ゆっくり食べていてはいけませんが、ゆっくりよくかんで食べることを心がけましょう。

きしめん、牛乳、五目あんかけきしめんの汁、茎わかめのきんぴら、手作りおからマフィン
皆さんは「かむ」と聞くと、あごの筋肉を使うだけ・・・と思っていませんか?もちろん、あごの筋肉も使っていますが、口の周りの筋肉も使っているので、かむことで歯やあごや口の周りの筋肉が発達し、発音もよくなります。また、かむことで目の周りの筋肉も使っているので、多くの顔の筋肉を動かすことで、表情も豊かになります。よくかんで食べためには、丈夫な歯を作ることが大切です。では、丈夫な歯を作るためには、どんな栄養素が必要でしょうか?
それは、「カルシウム」です。カルシウムは、歯だけでなく骨を丈夫にしてくれる働きがあり、成長期の皆さんにとって、とても大切な栄養素です。しかし、日本人はカルシウムの摂取量が少ないと言われています。そこで次回は、カルシウムについて説明をしたいと思います。

鶏ごぼうごはん、牛乳、揚げだし豆腐、肉じゃが、オレンジ
今日、6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。これは、歯と口の健康に関する正しい知識を皆さんに知ってもらい、実践してもらうことを目的とした週間です。今年度の標語は「歯みがきは 体を守る 最前線」です。皆さんは、歯と口の健康について考えることはありますか?歯と口は食べ物を食べたり飲んだりするほかに、呼吸をしたり、話をしたりと、生きる上で大切な役割があり、心や体の健康にもつながっています。歯と口の健康を保つには、食後の歯みがきはもちろん、規則正しい食生活や、よくかんで食べる習慣を身に付けることが大切です。

ごはん、牛乳、白身魚のパン粉焼き、カラフルサラダ、吉野汁
6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」と定められていることを知っていますか?牛乳は、今も昔も学校給食に無くてはならない食品です。今回は、牛乳について考えてみましょう。
給食にはなぜ牛乳がでるのでしょうか?それは、成長期に必要な「カルシウム」を多く含んでいるからです。カルシウムは歯や骨の材料になりますが、年を重ねるごとに減っていきます。身長をしっかり伸ばすためにももちろん、生涯にわたって丈夫な骨を維持するためにも成長期にカルシウムをしっかりとることが必要です。もちろん、カルシウムだけでなく、いろいろな食品からバランスよく栄養をとることも忘れずに! 運動を適度にして、睡眠をしっかりとることも大切ですね。