ごはん、しゅうまい、チャプチェ、なす入り韓国風スープ、おかしな目玉焼き
今日は愛・地産給食です。愛知県産の「くうしんさい」と「なす」を使いました。
「くうしんさい」は、中国やタイの家庭料理でよく使われる野菜で「えんさい」や「ようさい」とも呼ばれます。茎の中が空洞になっていることから「くうしんさい」と呼ばれ、シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。「くうしんさい」のように、色が濃くて、鮮やかな色の野菜を緑黄色野菜と言います。緑黄色野菜は栄養がたくさんあり、その中でも「くうしんさい」は、病気を防いだり、肌をきれいにするなど、私たちの体に良い働きをしてくれます。
なすは、夏から秋にかけて収穫でき、秋に収穫できるものは秋なすといって、香りが良く特においしいとされています。またなすには米なす、中長なす、長なす、大長なす、小丸なすなどいろいろな種類があります。
給食で使用したり、スーパーで売られていたりする、なすは「中長なす」です。揚げたり、煮たり、焼いたりと様々な調理法でおいしく食べられます。













