中華めん、牛乳、塩ラーメンのスープ、あじのフリッター、マンナンサラダ、梨ゼリー
皆さんは食事をするとき、よくかんで食べていますか?
よくかんで食べるためには、一口で30回以上かむと良いと言われています。ラーメンの麺は、食べやすいためかまずに食べてしまうことがあります。よくかんで食べると、食べ過ぎを防いだり、味覚が発達して味が良く分かるようになったりするなど、良いことがたくさんあります。一口30回以上、よくかんで食べることを心がけましょう。
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ごはん、牛乳、鶏肉とさつまいものカリカリ揚げ、ほうれん草のおひたし、ゆばのみそ汁
食事は「いただきます」で始まり、「ごちそうさまでした」で終わりますね。これは給食だけではなく、お家でも欠かせない食事のマナーです。
私たちは、肉や魚、野菜など様々な食べ物の命をいただいて生きています。自然の恵みや、私たちの命をつないでくれる大切な食べ物に感謝する気持ちを表すのが「いただきます」というあいさつです。
また、食事を作るために一生懸命働いてくれた人たちにも、感謝の気持ちを込めて、食事の後には「ごちそうさまでした」というあいさつをします。
皆さんは「いただきます」「ごちそうさまでした」という食事のあいさつを、気持ちを込めて言えていますか?自分の行動を振り返り、感謝の気持ちを込めてあいさつができるといいですね。
ごはん、牛乳、たら銀紙巻き(みそマヨ味)、赤しそ和え、十五夜汁、お月見大福
今年の十五夜は9月25日ですが、今日は早めの十五夜給食にしました。夜に見える満月は一年で一番美しく、「中秋の名月」と言われます。 お月見のお供えは、すすきと丸い大きな月に見立てたお団子のほかに、 里芋やさつま芋のイモ類があります。秋の収穫物であるイモ類を供えるので「芋名月」とも呼ばれます。稲作が始まるまで、イモ類 が主食として食べられていて、当時お月見でイモ類をお供えしていた風習 が今でも残っています。イモ類の収穫を祝い、感謝する意味が込められ、 同時に、来年の豊作も願います。今日の十五夜汁にも、里芋が入っています。よく噛んで食べましょう。
ごはん、牛乳、鶏ちゃん、小松菜としらすの柚子香和え、丸オクラの春雨スープ、西尾抹茶プリン
今日は、「エシカル給食」です。
「エシカル給食」とは、環境や社会に配慮した食材を使用した給食のことです。農薬や化学肥料不使用の野菜を、愛西市にある生産者のれいんぼうワークスさんが育て、給食で提供します。
弥富市内では、2023年から学校給食に、農薬や化学肥料不使用の野菜を提供する活動を、ナチュラルスクールランチアクション弥富さんが行っています。昨年までは、「さつまいも」でしたが今年は「丸オクラ」を給食に使用します。生産者さんが大切に育てた「丸オクラ」。いつも食べているオクラと形が違うので、確認しながら味わって食べてください。
ごはん、しゅうまい、チャプチェ、なす入り韓国風スープ、おかしな目玉焼き
今日は愛・地産給食です。愛知県産の「くうしんさい」と「なす」を使いました。
「くうしんさい」は、中国やタイの家庭料理でよく使われる野菜で「えんさい」や「ようさい」とも呼ばれます。茎の中が空洞になっていることから「くうしんさい」と呼ばれ、シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。「くうしんさい」のように、色が濃くて、鮮やかな色の野菜を緑黄色野菜と言います。緑黄色野菜は栄養がたくさんあり、その中でも「くうしんさい」は、病気を防いだり、肌をきれいにするなど、私たちの体に良い働きをしてくれます。
なすは、夏から秋にかけて収穫でき、秋に収穫できるものは秋なすといって、香りが良く特においしいとされています。またなすには米なす、中長なす、長なす、大長なす、小丸なすなどいろいろな種類があります。
給食で使用したり、スーパーで売られていたりする、なすは「中長なす」です。揚げたり、煮たり、焼いたりと様々な調理法でおいしく食べられます。
ごはん、牛乳、鮭のちゃんちゃん焼き、とうもろこしのサラダ、空知汁
今日は、「北海道」の郷土料理を紹介します。「鮭のちゃんちゃん焼き」は、北海道の漁師町で生まれた料理です。2007年に農林水産省の主催で選定された農山漁村の郷土料理百選において、ジンギスカン、石狩鍋と共に、北海道を代表する郷土料理として選ばれたそうです。大きな鉄板で鮭を丸ごと焼いた豪快な漁師料理で、鮭と野菜を蒸し焼きにして、バター風味のこってりとした味噌だれがからんで、ごはんがすすみます。ちゃんちゃん焼きの名前の由来は、「お父ちゃんが焼いて料理するから」、「ちゃちゃっと素早くつくれるから」などの説があります。「空知汁」は、北海道の空知地方で主に食べられている醤油味の豚汁です。また、北海道は、「とうもろこし」の生産量が日本第1位です。北海道の郷土料理を味わっていただきましょう。