
山菜ごはん、牛乳、さばの梅風味焼き、たくあん和え、白みそ汁
さばは、背中が青いことから魚へんに青と書いて「鯖」です。さばには、血や肉をつくるたんぱく質や血液をさらさらにするEPAと頭の働きをよくするDHAが多く含まれています。DHAは魚にしか入っていません。魚が苦手という人もいると思いますが、さっぱりと食べやすいように味付けは、「梅」にしてみました。また、梅にはクエン酸という、暑さで疲れた体を回復してくれる作用があります。まずは、一口食べてみましょう。
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山菜ごはん、牛乳、さばの梅風味焼き、たくあん和え、白みそ汁
さばは、背中が青いことから魚へんに青と書いて「鯖」です。さばには、血や肉をつくるたんぱく質や血液をさらさらにするEPAと頭の働きをよくするDHAが多く含まれています。DHAは魚にしか入っていません。魚が苦手という人もいると思いますが、さっぱりと食べやすいように味付けは、「梅」にしてみました。また、梅にはクエン酸という、暑さで疲れた体を回復してくれる作用があります。まずは、一口食べてみましょう。

ごはん、牛乳、揚げ鶏の赤しそソースかけ、野菜の香り漬け、しらすのつみれ汁、抹茶わらびもち
今日の給食は、「愛知を食べる学校給食の日」献立です。愛知県や弥富市など地元で収穫された食材を多く使っています。
今日の給食には、愛知県産の赤じそ、きゅうり、抹茶が使われています。赤じそは海部地区の大治町で盛んに生産されています。赤じそのさわやかな風味と鮮やかな色を生かして、今回は揚げ鶏にかけるソースを作りました。
そして、デザートは愛知県西尾市産の抹茶を使ったわらびもちを提供します。西尾市の抹茶生産は、700年以上もの歴史があります。温暖な気候と、矢作川がもたらす豊かな土壌に恵まれた西尾市の抹茶は、全国生産量の約20%を占めています。お茶として飲むのはもちろん、料理に使ったり、お菓子作りにも使ったりします。
地元の食材と生産者さんに感謝し、愛知の旬の味を食べて、地域のことをもっともっと知っていきましょう。

麦ごはん、牛乳、ビーンズカレー、さつまいもコロッケ、福神和え
大藤小学校の給食に、1番よく入っている野菜は何だと思いますか?
答えは「にんじん」です。
にんじんのきれいなオレンジ色は、料理に彩りを与え、おいしそうに見えます。この人参のオレンジ色はカロテンという色素で、食べる体の中でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康維持や、暗い場所での視力の維持に役立っています。また、ビタミンAは脂溶性ビタミンで、油と一緒に食べると体への吸収がよくなります。
今日は、「ビーンズカレー」に、にんじんが入っています。よく噛んで食べましょう。

ごはん、牛乳、たらの四川みそ焼き、ビーフン入り野菜いため、中華スープ
はしは、日本のほかに中国、韓国などの国でも使われていますが、はしだけを使って食事をするのは日本だけと言われています。
はしは、「つまむ」「はさむ」「切る」「まぜる」など一膳であらゆる動作ができます。また、はしを使う手の動きは、脳の働きを活性化するとも言われ、日本人は、はしを使いこなしていることから、手先が器用になったと言われています。
はしで食事をする日本の文化にほこりをもち、はしを上手に使いこなせるようにしましょう。

ごはん、牛乳、さんまのみぞれ煮、ひじきサラダ、かき玉汁
今日は、給食の「食べ残し」についてお話します。給食は、たくさんの人の手で作られています。食材を育ててくれた農家の方、運んでくれた人、そして毎日おいしく調理してくれる調理員さん。皆さんの思いがこもった給食を、私たちは毎日食べています。
でも、残念ながら、食べ残しが多い日もあります。食べられるものを無駄にするのは、もったいないことです。苦手なものがあるかもしれませんが、少しでもいいのでチャレンジしてみてください。みんなが給食を大切にすることで、感謝の気持ちも伝わります。今日も感謝して、おいしくいただきましょう!

愛知の米粉パン、牛乳、鶏肉のバジル焼き、パスタ入り豆乳ポタージュ、フルーツ白玉
今日は、歯に関する問題を出します。よく考えましょう。
問題 歯と鉄ではどちらが硬い?
① 歯 ② 鉄 ③どちらも同じ
正解は、①の歯です。歯の表面は、エナメル質というもので覆われています。物の硬さを測る単位に「モース硬度」というものがあります。モース硬度は数字が大きいほど硬く、鉄のモース硬度が「4」に対して歯のエナメル質のモース硬度は「7」です。ちなみに、学校にあるチョークのモース硬度は「1」です。歯のエナメル質よりも硬いものにダイヤモンドがあり、モース硬度は10です。このため、歯を削るための道具は、ダイヤモンドの粉でできています。
歯のエナメル質は体の中で最も硬いものなのですが、不完全な結晶体であるため、壊れやすく、酸やむし歯菌に侵されやすいものなのです。酸やむし歯菌から歯を守るためには、歯みがきをしっかりすることも大切です。歯みがきもしっかりして、むし歯などを作らないようにしましょう。
今日で歯と口の健康週間は終わりますが、この週間をきっかけに、「よくかむこと」を意識してくれるとうれしいです。

キムタクごはん、牛乳、たことポテトの磯風味、骨太みそ汁、冷凍みかん
先週の金曜日に、「かむ」ことであごや口の周り、目の周りの筋肉が発達することをお伝えしました。今日は、よくかんで食べると、口の中にもいいことがあることをお伝えします。
食べ物をよくかむことにより、だ液がたくさん出ます。だ液がたくさん出ることで、口の中がきれいになります。だ液には、歯の病気を防いでくれる働きもあります。さらに、よくかんで味わうことで、食べ物の味もよく分かり、味覚の成長にもつながります。よくかんで食べることはいいことばかりなのです。
そこで今日は、かみ方に関する問題を出します。よく考えましょう。
問題 早く食べる? ゆっくり食べる?体にいいのはどちらでしょう?
① 早く食べる ② ゆっくり食べる ③どちらも同じ
正解は、②の「ゆっくり食べる」です。よくかんでゆっくり食べることで、脳に刺激がいくので、食べ過ぎを防ぐことができます。給食時間が過ぎてしまうほど、ゆっくり食べていてはいけませんが、ゆっくりよくかんで食べることを心がけましょう。