5月25日(月)

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豚肉のまぜごはん、牛乳、紅鮭の豆乳コロッケ、黒酢サラダ、生揚とわかめのスープ

 

豚肉は日本で一番多く食べられている肉です。今日の給食の『豚肉のまぜご飯』は、豚肉をたっぷり使って作りました。豚肉には、私たちが元気に活動する上で欠かせないビタミンB1がたくさん含まれています。ビタミンB1には、ごはんや砂糖などに含まれる炭水化物が、エネルギーに変わるのを助ける働きがあります。これが不足するとエネルギー源の炭水化物をとっていても力がわかず、疲れやすくなってしまいます。暑くなってくると【夏バテ】を起こすのは、食欲低下による栄養不足が関係しています。体がバテやすい季節になってきました。しっかり食べて力を付けましょう。

5月22日(金)

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ごはん、牛乳、手作りすり身揚げ、ほうれん草のよごし、いかと里芋の煮物

 

5月9日は、富山県民の日でした。明治16年5月9日に、石川県から分離して富山県が誕生したことから制定された日だそうです。それにちなみ、今月は富山県の郷土料理を作りました。

富山湾には500種類もの魚介類が生息しており、1年を通して様々な海の幸が水揚げされています。新鮮な魚のすり身を使った「すり身揚げ」は、外側がカラッと揚がっていて中はふわふわとした食感がよく、子どもから大人まで好まれている料理です。また、「いかと里芋の煮物」は、富山湾の漁獲トップであるスルメイカと、江戸時代から栽培が行われている富山県の伝統野菜である里芋を組み合わせた料理です。

5月21日(木)

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ピザトースト、牛乳、えびとアスパラのサラダ、かぼちゃのスープ

 

今日の給食は手作りのピザトーストです。皆さんから「また食べたい!」というリクエストが多かったので、久しぶりに献立に取り入れました。給食でピザトーストを作るのは大変です。まずは具材をしっかりと炒めて粗熱をとります。温度が下がったら、途中で具が足りなくならないように小分けにして、1年生の分から1つずつパンの上に具をのせていきます。オーブンでチーズがとろけるまで焼いたら出来上がり。調理員さんたちが、皆さんに喜んでもらえるように頑張って作ってくれました。味わっていただきましょう。

5月20日(水)

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ごはん、牛乳、焼き肉丼の具、小松菜のなめ茸和え、あおさのりのみそ汁

 

皆さん、たまねぎを切ったときに目が痛くなってなみだが出た経験はありませんか。これは、たまねぎの臭いの成分である「硫化アリル」が原因で起こります。しかし、「硫化アリル」は、血液をさらさらにしたり、ばい菌を殺したりするなど、体に良い働きがたくさんあります。

たまねぎは弱火でよくいためると、「あまみ」が出ておいしくなります。今日の「焼き肉丼」にもたくさん入っています。お味はいかがでしょうか。

5月19日(火)

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ごはん、牛乳、あじフライ、赤しそ和え、新ごぼうの煮物、オレンジ

 

今日は「ごぼう」についてお話します。ごぼうは、中国から薬草として伝わり、江戸時代になって食べられるようになりました。あくが強いので水に浸けてあくを抜いてから調理します。食物繊維がたくさん含まれているので、私たちの体の調子を整えてくれたり、お腹の掃除をしてくれたりします。主な産地は、千葉県、茨城県、埼玉県、群馬県などです。新ごぼうは、秋に植えたごぼうを、大きく成長する前に収穫したもので、冬にとれるごぼうと比べて柔らかいことが特徴です。今日は「新ごぼう煮物」を作りました。よく噛んで、ごぼうの食感と風味を味わいながら食べてくださいね。

5月18日(月)

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ごはん、牛乳、いわしのしょうが煮、さやいんげんの白和え、レタスと卵のふわふわスープ、ヨーグルト

 

今日は、愛知県産の野菜を使った「愛・地産給食」の日です。今月は、さやいんげんと水耕レタスが愛知県産です。

さやいんげんは、いんげん豆が完熟する前に、さやごと収穫したものです。さやごと食べるので「さやいんげん」と呼ばれています。南米原産の野菜で、日本には江戸時代に伝わったとされています。「いんげん」という名前の人が持ち帰ってきたので「いんげんまめ」と名付けられたという説があります。給食でさやいんげんを食べるときには冷凍したものを使うことが多いですが、今日は生のさやいんげんを調理しています。採れたてのさやいんげんを食べられるのは1年のうちでもほんのわずかです。貴重な旬の味覚を味わいましょう。

5月15日(金)

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白玉うどん、牛乳、山菜うどんの汁、磯香和え、手作り抹茶ケーキ、一口ゼリー(りんご)

 

今日の給食は「旬の恵み」をたっぷり取り入れました。まずは、五千年以上前の縄文人も口にしていたと言われている「山菜」を使った「山菜うどん」です。栽培されている野菜は一年中流通するものが多いですが、野生植物である山菜は出回る時期が限られています。独特の風味で季節を感じることができる食材です。そして、5月と言えば新茶のとれる季節でもあります。今日はひきたての抹茶を使ったケーキを作りました。立春から数えて八十八日目、ちょうど5月の始め頃にとれる新茶を飲むと病気にならないという言い伝えが残っています。お茶の産地である静岡県の人は長生きする人が多いそうです。これもお茶の力かもしれませんね!