2月13日(金)

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ハムピラフ 牛乳 根菜ポトフ 手作りチョコケーキ

 

今日は、バレンタイン給食です。チョコケーキには、ココアパウダーやチョコチップを入れた生地をカップに入れて調理室で焼いています。

 

ここで、「チョコレート」についてクイズをします。

チョコレートは昔、甘いお菓子ではありませんでした。

では、どんな使い方をされていたと思いますか?

 

①   ハンドクリーム ②飲み薬 ③洗剤

 

…正解は、②の「飲み薬」です。昔、チョコレートはアメリカの先住民の間で飲み薬とされていました。当時は、砂糖やミルクも入っていないため苦い飲み物でした。そのため、苦い水という意味の「ショコラトール」と呼ばれていたそうです。

2月12日(木)

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きな粉揚げパン 牛乳 ひじきサラダ 豆乳クリームシチュー

 

今日の給食は、みんな大好き「きなこ揚げパン」です。

揚げパンは、昭和20年代、病気で休んだ児童のために「硬いパン」でもおいしく食べてもらおうと油で揚げて砂糖をまぶすことを考案したのが始まりといわれています。

カリッと揚げたコッペパンに、香ばしいきなこをたっぷり絡めています。きなこは、たんぱく質、鉄分、食物繊維なども豊富で栄養価も高い食材の一つです。

今日の揚げパンは、きな粉の味ですが、みなさんは、どんな味の揚げパンが好きですか?

2月10日(火)

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中華めん 牛乳 ちゃんぽん麺の汁 しゅうまい 大根サラダ

 

今月、2回目の麺料理は「ちゃんぽん麺」です。今日は、「ちゃんぽん」についてお話します。ちゃんぽんは、長崎県の郷土料理で、今から120年くらい前に日本にきていた貧しい中国人留学生のために安くて栄養のある食べ物を食べて元気になってもらおうと、あまった野菜や肉をスープで煮て麺と一緒に出した料理が始まりだといわれています。

今日のちゃんぽんの汁には、豚肉やなると、たっぷりの野菜が入っています。大きな釜で調理員さんが一生懸命に作りました。残さずに食べましょう。

2月9日(月)

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ごはん 鶏肉のバジルレモン焼き 菜の花の和えもの あおさのりのみそ汁

 

今日は月に一度の「愛・地産給食」の日です。今月の愛知県産の野菜は、「菜の花」と「キャベツ」です。今回は「菜の花」を紹介します。

菜の花は、冬から春の初め頃に旬を迎える野菜です。甘味とほろ苦い味があるのがおいしさですが、食用のものは苦味が抑えられていて食べやすいように品種改良されています。黄色いきれいな花が咲き始めると苦味が強くなってしまうので花が咲く前の菜の花が売られています。ビタミンやミネラルがたくさん含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪などを予防する働きがあります。今日は、菜の花を和えものにしました。

旬の食べ物をおいしくいただきましょう。

2月6日(金)

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ごはん 牛乳 たらのしょうゆ麹焼き 大豆の五目煮 じゃがいも団子のみそ汁

 

和食は、基本の食器の並べ方が決まっています。今日のみなさんのおぼんの上は、正しい食器の並べ方になっているでしょうか?

ご飯が入った茶わんは左側、汁物は右側、おかずがのったお皿は真ん中の奥に置きます。

また、茶わんの正しい持ち方は、まず茶わんをもつ手の人差し指から小指の4本の指をそろえて茶わんの底をのせます。そして親指を茶わんの「へり」にそえて支えます。みなさんの食器の並べ方や、茶わんの持ち方はいかがですか?この機会に見直してみましょう。

2月5日(木)

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白玉うどん 牛乳 じゃじゃ麺 春巻き 手作り杏仁ゼリー

 

今月、1回目の麺料理は「じゃじゃ麺」です。今日の給食の「じゃじゃ麺」は、岩手県盛岡市が発祥になる料理をアレンジしてみました。盛岡じゃじゃ麺は、盛岡冷麺、わんこそばとならび「盛岡三大麺」と称せれるほど盛岡市民のソールフードと言われています。うどんのような独自の平打ち麺が特徴ですが、今日は給食なのでうどんにしました。塩気の強い肉みそときゅうりともやしの野菜をしっかり混ぜてから食べてください。

盛岡のお店では、食べ終わった器に生卵を割り入れて、麺のゆで汁を注いでつくる卵スープ「チータンタン」にして楽しむそうです。

また、似た料理で「ジャージャー麺」という中国の四川省が発祥になる料理があります。「盛岡じゃじゃ麺」の創業者が戦前に中国で食べた「ジャージャー麺」が忘れられず、日本に帰って来てから再現したのが始まりだそうです。

よく噛んで味わいながら食べましょう。

2月4日(水)

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ごはん 牛乳 ソースかつ キャベツ添え いかにんじん ざくざく

 

今日の給食の「ソースかつ」、「いかにんじん」、「ざくざく」は、福島県の郷土料理です。「ソースかつ」は、長野県や福井県でも有名ですが福島県では、ごはんの上に千切りキャベツをちらし、その上にソースカツをのせています。キャベツがあることでさっぱりと食べられます。ソースかつとキャベツを一緒にぜひ食べてください。

「いかにんじん」は、するめとにんじんを細切りにし、しょうゆと砂糖などの甘辛いタレに漬けた料理になります。もともとは、雪が多く冬に作物を収穫しにくいため、つけダレに数日漬けて出来上がる「いかにんじん」は、冬の保存食として作られていました。北海道の郷土料理である「松前漬」と似ていますが昆布は入っていません。2つの料理にはつながりがあるのではないかと考えられることが多いそうです。

「ざくざく」は、江戸時代から親しまれている郷土料理です。冠婚葬祭、大晦日などによく食べられています。里芋、にんじん、ごぼう、大根など材料を角切りに切り、だし汁で煮て醤油で味付けをしています。

ぜひ味わって食べてみてください。