プロフ(牛肉の炊き込みごはん)、牛乳、フィッシュチリ(白身魚のチリソース)、ルオボータン(大根と豚肉のスープ)、ムハラビエ(オレンジミルクプリン)
毎月、日本全国の郷土料理やご当地グルメを紹介していますね。今月は、現在開催中のアジアパラ競技大会開催にちなんで、世界の郷土料理を作りました。
まず、混ぜご飯は「ウズベキスタン」の「プロフ」です。牛肉やにんじん、玉ねぎを使っています。ウズベキスタンでは、日常の食卓からお祝いの席まで、いろいろな場面でふるまわれる国民的な料理なのだそうです。次に、おかずは「インド」の「フィッシュチリ」です。魚を唐辛子(チリ)や香辛料で味付けした料理です。今日は唐辛子を使わず、カレー料理に使うガラムマサラとトマトピューレで味付けをしました。汁物は「台湾」の「ルオボータン」です。「ルオボー」は大根、「タン」はスープを意味します。柔らかく煮込んだ大根を主役にしたあっさりとした味わいのスープです。そして、デザートには「レバノン」の「ムハラビエ」を作りました。これは、オレンジの花で味付けをしたミルクプリンです。今日はマーマレードでオレンジの味付けにしました。給食では、皆さんに食べやすい味付けになるようにアレンジをしています。本場の味とは少し違うかもしれませんが、世界の味を楽しんでもらえましたか。
9月から始まった競技大会も10月24日に閉幕します。愛知開催ということもあり、生で観戦した人もいるのではないでしょうか。スポーツをきっかけに世界のことを知るよい機会になりましたね。













