今日のようすです。朝、6年生が水泳の授業で使用したテントやベンチなどの片付けをしているということを子どもたちに伝えました。子どもたちから、「どんなことをしているのか見に行きたい。」という声が上がったので、5年生全員でプールへ向かいました。もうすでに6年生が一生懸命に片付けをしていました。5年生の子たちは、初めはその姿を見ているだけでしたが、しばらくすると自然に手伝いしはじめました。「何か手伝うことはありますか。」と声を掛けている子もいました。その姿が本当に素敵でとても嬉しく思いました。教室に戻って子どもたちと「テントの片付けは、自分たちのやるべきことではないかもしれないけど、人のためにしたことってなんだか気持ちがいいよね。」と話をしました。少しずつ少しずつ、でも確実に5年生の子どもたちの心が成長し、そして行動に移していることがとても嬉しいです。暑い中、みんなのために本当にありがとう。







