4月17日(金)

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赤飯、牛乳、照り焼きハンバーグ、青しそ和え、花麩のすまし汁、お祝い桜のゼリー

 

今日は、入学・進級お祝い給食です。いつもの白いご飯ではなく、赤色のご飯ですね。これは、「赤飯」といいます。赤飯とは、もち米に「小豆」または「ささげ豆」を混ぜて蒸したごはんで、日本ではおめでたい席で食べられている伝統的な料理です。

日本では昔から「赤色」には魔よけの力があると考えられていました。お祝い事やおめでたいことに赤飯が用いられるようになったのは、江戸時代の後期だといわれています。それより以前は、お葬式などの縁起の悪い行事の際に食べられていたそうで、今でも一部の地域ではお葬式の際に振舞われることもあるようです。