今日は福祉実践教室が行われました。「車いすの人が来る!」と子どもたちは朝からソワソワしていました。初めて会う講師の方に緊張しながらも、まずは車いすの開き方、閉じ方からひとつひとつ丁寧に教えていただきました。そして、その後は実践です。毎日歩いている校門付近を介助者と乗る人でペアに分かれて通りました。普段は気付かないようなちょっとした段差、でこぼこした道、体育館から降りる階段2つ分、たった「それだけ」と思うようなところにも、子どもたちは四苦八苦していました。「こんなにも大変なんだ…」と実感していました。また、パラスポーツとして実際に講師の方が使っている車いすにも乗らせていただきました。一般的な車いすとはまた違って、「楽しい!!」「もう一回やりたい!」と子どもたちはとても嬉しそうでした。講師の方は子どもたちの質問に対してもひとつひとつ丁寧に答えてくださり、子どもたちも真剣に話を聞いていました。まずは、「こんにちは」から。優しい魔法の言葉を広げていきましょうね。講師の先生方、ありがとうございました!








