福祉実践教室では、ガイドヘルプと点訳について学習しました。
ガイドヘルプでは、実際の声掛けの仕方を教えてもらい、ペアの子を案内しました。普段生活している校舎内でも、見えない状態では怖さがあることから、ガイドする人の声掛けの大切さを学びました。
点訳では、自分の名前を点字で打つ体験をしました。点字器を初めて使う子がほとんどでした。今日の学習で、点訳の大切さを知ることができました。


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福祉実践教室では、ガイドヘルプと点訳について学習しました。
ガイドヘルプでは、実際の声掛けの仕方を教えてもらい、ペアの子を案内しました。普段生活している校舎内でも、見えない状態では怖さがあることから、ガイドする人の声掛けの大切さを学びました。
点訳では、自分の名前を点字で打つ体験をしました。点字器を初めて使う子がほとんどでした。今日の学習で、点訳の大切さを知ることができました。


『くじらぐも』のお話しも、終わりに近づいてきました。今日は、くじらぐもとの別れの場面を中心に、くじらぐもへのみんなの気持ちを考え発表しました。くじらぐもチームと子どもたちチームになって、いろいろな意見を出し合い、劇風に発表しました。またくじらぐもに会える日が来るといいですね。









書写コンクールの清書をしました。コンクールに向けて今までに、何度も練習してきました。今日は、改めて、先生の注意を聞きながら、1文字1文字を緊張しながら書いていきました。とてもよく集中してがんばっていました。

今日は、合唱発表会でした。
どの学年も今まで練習してきた成果を発揮して、気持ちの入った素敵な声を響かせていました。
全校合唱の「COSMOS」では体育館いっぱいに声が響き、素晴らしい合唱で、とても温かい気持ちになりました。ご参観いただいた保護者の皆さまからもたくさんの拍手をいただきました。本当にありがとうございました。


初めての合唱発表会も、全員、元気な歌声をおうちの人たちに聞いてもらうことができ、大満足でした。

でも、やっぱり緊張していた様子でした。そこで3時間目の体育は、運動場で思いっきり遊具を使って遊びました。くじらぐもには、出会えませんでしたが、龍のような雲や太い飛行機雲が表れ、みんな大興奮でした。





青空の下、タイヤで楽しく遊ぶ1年生を雲たちは、優しく見守っていましたよ。今日は、みなさん、お疲れ様でした。



白玉うどん、牛乳、和風カレーうどんの汁、花野菜サラダ、手作りココアプリン
今日、10月16日は「世界食糧デー」です。世界の食糧問題を考える日として定められています。私たちが住む日本にも、食料問題はたくさんありますが、その中の一つ「食料自給率」について考えてみましょう。
日本の食料自給率は低く、カロリーベースで37%です。つまり、日本の食卓に並ぶ半分以上の食べ物が海外で作られているものなのです。多くの食べ物を海外から輸入しているということは、遠くの国で起こった戦争や水不足などの影響を受けやすくなります。最悪の場合、日本で特定の食材が食べることができない、または値上げされるといったことになるかもしれないということです。
今日の白玉うどんは、愛知県産小麦を100%使用していたり、他の食材も国産を意識したりした献立にしています。国産の物を積極的に食べることで国の産業を応援でき、食料自給率の向上につながります。豊かな食生活を守るため、今私たちにできることは何かこの機会に考えてみましょう。