
ごはん 牛乳 あじのカレーしょうゆ焼き まめまめサラダ 豚汁
豆にはいろいろな種類があり、色や形、大きさ、味もさまざま。世界には豆の仲間が約1万8千種類もあり、このうち食用に使われるのは約70種類ほどといわれています。
今日の給食「まめまめサラダ」には、大豆・枝豆・ひよこ豆が入っています。枝豆は大豆を成長する前に収穫したもので、ビタミンCが多く野菜のような特徴をもっています。豆は、和食はもちろん、世界中でたくさんの料理や食品に使われています。どんな食べ方があるのか、ぜひ調べてみてください。
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ごはん 牛乳 あじのカレーしょうゆ焼き まめまめサラダ 豚汁
豆にはいろいろな種類があり、色や形、大きさ、味もさまざま。世界には豆の仲間が約1万8千種類もあり、このうち食用に使われるのは約70種類ほどといわれています。
今日の給食「まめまめサラダ」には、大豆・枝豆・ひよこ豆が入っています。枝豆は大豆を成長する前に収穫したもので、ビタミンCが多く野菜のような特徴をもっています。豆は、和食はもちろん、世界中でたくさんの料理や食品に使われています。どんな食べ方があるのか、ぜひ調べてみてください。

ごはん 牛乳 ハヤシライス 里芋コロッケ あじさい風ゼリー和え
食事は「いただきます」で始まり、「ごちそうさまでした」で終わりますね。これは給食だけではなく、家でも欠かせない食事のマナーです。
私たちは、肉や魚、野菜など様々な食べ物の命をいただいて生きています。自然の恵みや、私たちの命をつないでくれる大切な食べ物に感謝する気持ちを表すのが「いただきます」というあいさつです。
また、食事を作るために一生懸命働いてくれた人たちにも、感謝の気持ちを込めて、食事の後には「ごちそうさまでした」というあいさつをします。
みなさんは「いただきます」「ごちそうさまでした」という食事のあいさつを、気持ちを込めて言えていますか?自分の行動を振り返り、感謝の気持ちを込めてあいさつができるといいですね。

ゆかりごはん 牛乳 豚肉の生姜焼き 白菜のおかか和え なすの味噌汁
給食で出る汁物は、かつお節や昆布でだしをとっています。今日は世界で一番硬い食べ物といわれる、かつお節のお話です。
昔、武家では、戦いに勝つという意味で、かつお節は「勝つ男の武士」と例えられて戦いの出陣式やいろいろな行事に多く使われるようになりました。それが家庭にも広がり、お祝い事などでも、おめでたい品として使われるようになりました。
日本人の食事にはみそやしょうゆなど、目には見えない菌の力を利用したものがたくさんあります。かつお節もかつおにカビをつけて作りますが、このカビは食材の水分を吸うので、うまみが凝縮された、おいしいかつお節ができます。今日のなすの味噌汁も、だしをしっかり取って作ってあります。

五目きしめん 牛乳 竹輪の磯部揚げ わらびもち
ごはん・パン・麺などは「主食」と呼ばれ、主にからだのエネルギーとなる炭水化物を多く含んでいる食べ物です。今回は麺について紹介します。
給食で登場する麺は、「白玉うどん」「中華麺」「ソフト麵」そして今日の給食でも登場する「きしめん」の4種類あります。
きしめんは、愛知県をはじめ東海地方でよく食べられている、うどんより幅広の麺のことです。今も「名古屋めし」の代表格のひとつであるきしめんですが、その歴史は古く、江戸時代にはすでに食べられていたそうです。平べったい麺はスープとよく絡み、しっかりめの味が好まれる傾向のある東海地方で人気になったと考えられています。今日の給食は、肉や野菜がたっぷり入った五目きしめんです。

麦ごはん 牛乳 ポークカレー 豆腐ナゲット 福神和え
給食の後片付けをするとき、食器に、ご飯粒などの食べ物が残っていませんか。一人が一粒残しても、学校全体だと多くの量になります。食器にご飯粒が残っていると、汚れも落ちにくくなり、食器を洗う洗剤や水の量が多くなってしまいます。そして、たくさん使った洗剤は、海や川などの環境汚染にもつながります。
次に、はしやスプーンは向きをそろえて返していますか。食器も同じ種類を重ねて返しましょう。最後に、返却の時は、おぼんにストローなど残っていないか確認しましょう。ストローのごみが残っていると、食器やおぼんを洗う機械の故障の原因にもなります。これらのことを確認し、みんなで協力して、後片付けをしましょう。
今日は子どもたちが楽しみにしていたプールに入りました。水に慣れる活動として、水中を歩いたり、友達とじゃんけんをしたりして、笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごしました。

プールでも落ち着いて活動することができました。水の中での約束や動きにも少しずつ慣れていけたらと思います。

ごはん 牛乳 さばの八丁みそ煮 赤じそ和え 八杯汁西尾抹茶プリン
今日の給食は、「愛知を食べる学校給食の日」献立です。愛知県や弥富市など地元で収穫された食材を多く使っています。
今日の給食には、愛知県産のキャベツ、赤じそ、きゅうり、抹茶が使われています。赤じそは海部地区の大治町で盛んに生産されています。赤じそのさわやかな風味と鮮やかな色を生かして、今回は和え物に使いました。
そして、デザートは愛知県西尾市産の抹茶を使ったプリンを提供します。西尾市の抹茶生産は、700年以上もの歴史があります。温暖な気候と、矢作川がもたらす豊かな土壌に恵まれた西尾市の抹茶は、全国生産量の約20%を占めています。お茶として飲むのはもちろん、料理に使ったり、お菓子作りにも使ったりします。
地元の食材と生産者さんに感謝し、愛知の旬の味を食べて、地域のことをもっともっと知っていきましょう。