6月23日(火)

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わかめごはん、牛乳、豚肉と野菜の黒酢あんかけ、モロヘイヤと卵のスープ、とうもろこし

 

今日は愛・地産給食です。愛知県産の「モロヘイヤ」と「とうもろこし」を使いました。

モロヘイヤは、エジプトなど外国から伝わってきた野菜で、重い病気をわずらった王様が、モロヘイヤのスープを飲んで病気が治ったという昔話があり、「王様の野菜」と呼ばれるほど、体によい栄養がたくさん含まれています。モロヘイヤのように、色が濃くて鮮やかな色の野菜を「緑黄色野菜」と言います。緑黄色野菜は栄養がたくさんありますが、その中でも、モロヘイヤはとても優秀で、病気を防ぐ、肌をきれいにする、骨や歯を強くする、血の流れを整えるなど、たくさんの働きがあります。

また、とうもろこしも新鮮なものを使っています。とうもろこしの頭から出ているふさふさしたものを「ひげ」とよびます。 食べるときは取り除きますが、いったいどんな役割をしているのでしょう。

実は、とうもろこしのひげは、めしべの一部です。このひげの部分でおしべの花粉をキャッチして、根元に実をつけます。ですから、皆さんが食べるとうもろこしの粒と、このひげは同じ数になります。

今日は、農家さんがとれたての新鮮なとうもろこしを届けてくださいました。まるで果物のように、あまくておいしいとうもろこしです。

今日の給食には地元愛知のめぐみがたっぷり! 感謝をしていただきましょう。