6月26日(金)

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高菜めし、牛乳、きびなごのから揚げ甘辛がらめ、タイピーエン

 

今日は、「熊本県」の郷土料理を紹介します。

「高菜めし」は、細かく切った高菜漬けを炒めた後に、ごま油、塩、しょうゆ等の調味料で味付けをしたもので、阿蘇地域でよく食べられています。また、「タイピーエン」は、明治時代後期、中国福建省から長崎、熊本に渡ってきた華僑が伝えたと言われています。春雨をメインに、炒めた野菜や豚肉、エビ、たけのこ、かまぼこ、しいたけなどを入れた野菜や魚介のうま味がたっぷりの中華風春雨スープのことですが、今では熊本県のご当地グルメとして有名になり、ラーメンとしてアレンジされ、よく食べられているそうです。ぜひ、よく噛んで味わっていただきましょう。