
白玉うどん、牛乳、山菜うどんの汁、磯香和え、手作り抹茶ケーキ、一口ゼリー(りんご)
今日の給食は「旬の恵み」をたっぷり取り入れました。まずは、五千年以上前の縄文人も口にしていたと言われている「山菜」を使った「山菜うどん」です。栽培されている野菜は一年中流通するものが多いですが、野生植物である山菜は出回る時期が限られています。独特の風味で季節を感じることができる食材です。そして、5月と言えば新茶のとれる季節でもあります。今日はひきたての抹茶を使ったケーキを作りました。立春から数えて八十八日目、ちょうど5月の始め頃にとれる新茶を飲むと病気にならないという言い伝えが残っています。お茶の産地である静岡県の人は長生きする人が多いそうです。これもお茶の力かもしれませんね!






